にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 身長220センチの韓国のバスケ選手がNBAと契約、と聞いて、へぇぇ、でっかい人が韓国にはいるんだなあ、と感心したのですが、日本人だとどのくらいの人がいるのかな、と気になって調べてみました。
 知ってる人にはたぶん有名なのですが、岡山恭崇さんという熊本出身のバスケの選手がいて、この方はなんと230センチあり、1981年にはNBAからドラフト指名まで受けていたそうです。
 ちなみに、現在現役のNBAプレーヤーで一番の長身が229センチと言いますから、岡山さんの大きさははんぱではないですね。

 ところで、この話を聞いて思い出したのが、ゴルゴ13(サーティーン)みたいな人間が実在するかどうか。
 昔、ある友人は、「世界には60億いるんだから、ゴルゴ13みたいな人間もきっといると思う」と主張していました。私は、いないと思います。
 なぜなら、60億人いたって、身長が3mを超える人は一人もいませんよね。身長150cmというと、日本では女性でもかなり小柄になりますが、そのたった倍の人間がいないわけですよ。
 同じように、100mを8秒で走ることのできる人間は一人もいないわけで、ゴルゴ13であるということは、3mの身長であったり、100mを8秒で走れる人間であったりすることとたぶん同義なので、私はいないと思うわけです。

 蚤を人間に換算すると、彼らは超高層ビルの上まで跳び上がれることになるそうですが、精神はともかく、人間の物理的なキャパシティというのは、まったく制約が大きいものだと思います。

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