にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 長年のつれあいのLibretto L5から、とうとう新しいノートに買い替えたものの、どうもFedora 8との相性が悪い。最近なぜか短期に大量にリリースされるアップデートパッケージにもやや嫌気がさし、Ubuntuなんかを試してみようと思っている。

 しかし、この日本語版Live CD、Ubuntu Japanese Teamの尽力には感謝するものの、ダウンロードサーバのパフォーマンスがあまりに低い。自宅で深夜にダウンロードしようとしたときは、50KB/秒前後しか出ず、3時間以上ダウンロードにかかりそうだったので中止した。今、休日出勤の会社では、深夜ほど込んでいないのかそれよりましだが、100KB/秒を少し超えたくらいしか出ない。

 これは逆に言えば、日本でもUbuntuに興味を持つ人が増え始めていて、アクセスが殺到しているということかもしれないのだが、だとすると、その遅さゆえに、せっかく試してみようと思ってサイトにきた人が見限ってしまうことがあるとすると、非常に惜しいことになる。今は光ファイバー環境の人が増えてきて、CDイメージくらいなら数分があたりまえなので、ちょっと耐えがたい。
 グローバル版のUbuntuは各地にミラーサイトがあり、高速でダウンロートできるのだが、みてみたところ、この日本語版のISOイメージは国内のftpサイトなどにも置いていない。だからこの遅いサーバ経由でとるしかない(torrentも準備されているが、試していない)。
 グローバル版をインストールしておいてから、日本語版パッケージを追加することもできるが、このときにつなぐサーバは同じだろうから、結局は解決しない。というか、Live CDの段階で我慢してダウンロードしておいた方が早いだろう。

 グローバル版でも日本語にはもちろん対応しているが、日本語入力が最新版だとか、日本語ファイル名変換・日本語バスワードに対応したアーカイバ(unzip)搭載とかいった点はやはり魅力である。

 事情はあると思うが、せめてftpサイトにダウンロードできるイメージを置けないものだろうか。

 Fedoraの問題点、Ubuntuの使用感などについては、改めて(といってもむちゃくちゃ忙しい状態が継続中なので、いつになることやら)。

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コメント

お久しぶりです

FedoreってRedHatの実験版でしたっけ?
確かに毎日のようにアップデートが更新されますね。
Ubuntuはよく知りませんが、
RedHatクローンのCentOSはどうでしょう?
最近5.1が出ましたし。

更新きた!(笑

最近よく耳にしますね>Ubuntu
私はGUIメインなので、描写エンジンがまともならちょっと使ってみたいです。SuSEも日本語環境だと今ひとつ、という意見も多いですし。
Mac OSも正式にUNIXになりましたし、一般ユーザでもLinux/Windows両方を使う人が増えてきましたし、今後が楽しみですね。あとはプロユースのアプリかな。

ところで、ニューマシンは何ですか?

酔っぱらい来ました!

どうも、おじさんは進化に着いていけません。
ダウンロード一つにも、ビビリまくっています。
壊れたら直せませんから(汗)


CentOSになるかも

底辺さん

>> お久しぶりです
ども、ほんとにご無沙汰しました。

超多忙の他に、それなりの事情があった(というか現在もある)のですが、そのあたりは徐々に。

まだまだ更新頻度をあげられる状態ではないので、また数週間あくかも。

>> FedoreってRedHatの実験版でしたっけ?
:
>> RedHatクローンのCentOSはどうでしょう?

実験的ディストリビューションのFedora
     ↓(新技術の導入)
商用(当然安定版)のRedHat
     ↓
RedHatからmakeして商用部分を削除したCentOS

という流れですね。

Fedora 8は再度クリーンインストールからやってみましたが、やっぱりトラブルが多い。見切るつもり。

Ubuntuも、「平均的な利用者に最新かつ安定なオペレーティングシステムを提供する」というのと、世界的な人気の高さはいいんですが、実際に入れてみると、ちょっと馴染めない感じ。
ひとつにはずっとRedhat系でやってきたこともあるかも。

で、底辺さんの言われるように、CentOSかなあ・・・ということでダウンロード中です。
しんどいプロジェクトで使っているので、家でまで見たくない、という気持ちがあったんですが、いまみたいに忙しくて不具合対応できない状況では、やはりCentOSかなあ、という気もします。
Ubuntu、音声カードを認識しないのでびっくり。Fedoraで動いているのだから、ALSAの最新版でmakeすればたぶん大丈夫なんだろうけど、いまはごちゃごちゃやってる時間がないんです。

CentOSの使い心地もまた報告します。

にゅーましん

kさん

>> 最近よく耳にしますね>Ubuntu
Redhat、Fedoraの13年来のシンパで、Fedoraへのマルチメディア機能導入でネ申的存在だったEric Raymondが、Fedoraに切れてUbuntuに転向した、というニュースも大きかったようですね。

>> 私はGUIメインなので、描写エンジンがまともならちょっと使ってみたいです。
そのへんはよくわかりません。
ただ、Live CD配布で、そこからそのままインストールできる形なので、インストールなしで機能チェックはできますよ。

>> Mac OSも正式にUNIXになりましたし、一般ユーザでもLinux/Windows両方を使う人が増えてきましたし、今後が楽しみですね。あとはプロユースのアプリかな。

そうですね。Mac自体がシェアを伸ばしているようだし、その流れでUNIX系も見直してもらうとうれしい。

>> ところで、ニューマシンは何ですか?
Dell Inspiron 1720です。
画面サイズ1440x900で17インチあるでかいノート。実は満足度120%だったりします。
これも後日記事に。

賢明

JJさん

>> ダウンロード一つにも、ビビリまくっています。
>> 壊れたら直せませんから(汗)

JJさんはWindowsユーザーですよね?
極めて賢明かつ健全な姿勢だと思います。中途半端な冒険は、貴重な人生を無駄にします(笑)。
底辺さん、kさんのように本気でやれば、貴重な人生がより輝いて値打ちを増すことは請け合いますが。

でも、Winの上でやるとなんの意味もないと思います。まず土台からの入れ替えは必須です。

>>>描写エンジン
ほとんどのLinuxディストリビューションは、未だにデスクトップの描写をビットマップ書き換えで行っているので、描写の速度と正確さを求めるユーザには「絵的になじまない」ところがあるのでした。
ベクターでスクリーン描写するウィンドウシステムもあるみたいなのですが、まだ実験段階だったり、さくっとインストールさくっと使用とかじゃないので、へたれユーザには敷居が高かったり。

ゲーマーやウィンドウサイズをめちゃくちゃ頻繁に書き換えたり、ウィンドウやアプリの切り替えがやたらと頻繁なユーザ以外にはあまり関係ないと思いますが、私は全部当てはまってしまうのでした(笑。

fedoraは・・・。

>>>描写エンジン

kさんはご存知だと思うんですが、GNOMEでは[ルック&フィール]->[デスクトップ効果]というのがあって、要するにワークスペース切り替えでキュービックにぐるっと回ったり、ウィンドウをドラッグするとウィンドウがぐにゃぐにゃ揺れたりするわけです。

で、inspiron1720では、ubuntuはその設定が「できません」となるんです。Xが立ち上がらないCentOSは論外。ところが、Fedora 8はちゃんと設定できるんですよね。
要するに、グラフィックドライバがアクセラレータに対応しているということ。

家内も、「わあっ、マックみたい」とびっくりしてました。って、マック見たことあんのか?

ともあれ、そんなこんなで、当面はやっぱりfedoraだったりして・・・。

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