にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 偶然ながら、立て続けに二人のピロリ菌に悩む方からメールをいただきました。

 本家のHPの方で、かつてにゃごにゃが非常に胃の調子が悪く、ピロリ菌を疑った妻がマヌカハニーを買ってきたところ、おもいがけぬ効果があった、という記事を5年くらい前に書きました。

 結局、ピロリ菌感染していたかどうかも定かではないのですが、私の場合確かに劇的に症状は改善し、それは五年たったいまも継続しています。

 で、メールを下さった方々は、いずれも検査の結果ピロリ菌がクロ。ところが、どちらの方も、体に抗生物質が合わず、除菌を断念さぜるを得なかったとのこと。それで、なんとかならないかとネットをさがしているうちに私のHPにたどり着いたようです。

 一方は本人、もう一方は苦しむご主人を持つ奥さんですが、症状は、マヌカ前の私の状況にそっくりとのこと。

 いずれも、よいマヌカハニーの入手方法についての問い合わせでしたので、調達係の家内に頼んで調べてもらいました。結論からいうと、オークションで販売店の出している商品を買うのがお得なようです。

 それにしても、結構高い確率で失敗するといわれる除菌により、耐性菌となってしまってもはや除菌もままならなくなる、という危険を回避したくてマヌカやヨーグルトに頼る、というのはありだと思っていましたが、そもそも抗生物質が合わなくて除菌できない、と言う人がちょくちょくあることは知りませんでした。

 私もピロリは無関係ですが、一度だけ抗生物質を処方してもらい、その副作用に仰天した記憶があります。
 健康なおかげで病院はほとんど無縁ですが、たまにこうした事実に触れると、現代医学というのもなかなかたよりないものだなあ、と改めて思います。

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コメント

西洋vs東洋

西洋医学治療は、「切った貼った」の即効性はあるけれど、慢性的な症状であれば東洋医学に頼るのも一案だと思いますよ。・・・とは、現役のドクター談。
以前、脳内物質から出る某ホルモン値が異常に高数値だったことがあって、ある薬剤を投与してもらったのですが、副作用が酷くて断念。結局、ドクターに漢方を処方して頂き平常数値に戻ったということがあったので。
まあ、現代医学はまだ万能じゃないと思うし、東西どちらか一方だけに固執するのではなく、その時々の状況に応じて柔軟に対処するのがベターかもしれませんね。

ケースバイケース

>> その時々の状況に応じて柔軟に対処するのがベターかもしれませんね。

そうですよね。それぞれ得意技と苦手があるはずなので。

>> 結局、ドクターに漢方を処方して頂き平常数値に戻ったということがあったので。

いいドクターでよかったですね。
結局、どちらも使いこなせる知識と経験を持った医師がおおければ、より適切な治療を受けられるのですが、大半はどちらかに偏っているのは、とてももったいない話だと思います。
砂糖だけで味付けすることも、塩だけで味付けすることも馬鹿げてますもんね。

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