にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 私はもともとモンゴルが好きだし、横綱になるまでの朝青龍は応援もしていました。

 しかし、横綱になってからのあの品位のなさはひどすぎるので、早々にアンチ朝青龍になり、彼が負ければ拍手喝采してました。

 それにしても、あまりの品格のなさに、大相撲そのものに半ば興味が失せていました。とにかく、「勝てば官軍」というのがモンゴル流なのだとしか思えない態度、口先だけの反省、ふまじめさ、しょせん神に奉納するということが基本となっている日本の国技を理解できる感性を持つ民族ではないのだろう、と、彼を英雄扱いするモンゴルまで嫌いになり始めていました。
 が、今回の騒動ではっきりわかったのは、朝青龍は単なる頭のひどく悪いガキだったにすぎない、ということ。

 あの程度の処分でパニックになって情緒不安定とは、要するに自分が今までやってきたことは正しい、何も間違ってなかったと思っていたということでしょう。ほんっとに頭悪いな、あいつは。
 しかし、そうなると、やはり問題なのは、ちゃんとしつけしてこなかった親方と相撲協会、理事会ということになりますね。その程度の頭しかないうえに世の中をなめきったガキだったんだから、早い時期にビシッとやって、頭でわからないなら牛馬のように鞭でしばいてでも体得させてやるのが監督する立場にあるものの義務でしょうに。これまでやってきたのは、むしろあまっちょろい対応でいっそうのさばらせることだけ。
 確かに傲慢不遜、横綱の品位のかけらもないけだものかもしれないけど、それなりに、少なくとも周りに不快をあたえない程度の適切な「指導」は可能だったはず。それよりも、ハワイ勢同様に結果的に締め出される、ということになると、まじめにがんばっている他のモンゴル勢が気の毒でしかたありません。その意味でも協会、理事会の罪はとてつもなく重いぞ。

 ともあれ、朝青龍はもうダメ。完全に手遅れ。あそこまでスポイルされるとね。自分なりの信念なりがあってのあの傲岸さ、なら、憎たらしいなりにも救いはあるんだけどね。
 あの落ち込みかたを見ると同情は禁じ得ませんが、それと横綱不適格であるということは別問題。さっさと引退して消えてください。そして、もう一度大相撲のあるべき姿を、真剣にみんなで考えてほしい。
 同時に、子供に媚びることしかできないバカ親も、その顛末をよく学習しておけよ。

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