にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 昨日は、比叡山延暦寺に行ってきました。

 ここ数日の肌寒さに、山の上、そして小雨模様という悪条件で、家内も含め、たくさんの観光客は皆ブルブル震えていました(冷えー山?)。
 カッターシャツの腕をまくり、自動販売機のロッテのアイスを食べるなんて行動を取っていたのは私だけのようでした。
 それにしても、駐車場の売店で繰り返しかかっていた、♪楽しいドライブ♪とかいうわけのわからんあの歌はなんやねん。

 とにかく比叡山ドライブウェイと奥比叡ドライブウェイは高く、素通り通行するだけで普通車(軽自動車を含む)は2,320円。まあ駐車料金はただなのですが、拝観料はちゃんと取られるし、距離にしてたった20キロでこの料金は普通ならとてもにゃごにゃのライフスタイルに合致しないので、決して近寄らないところなのですが、昨日はもろもろの理由がありまして、はい。
 この地域は世界遺産に指定されているし、たまには、国宝を拝むのもよいかと、自分を納得させます。

 で、その国宝の根本中堂(こんぽんちゅうどう)ですが、開祖の最澄が灯して以来、1,200年もの長きの間、一度も消えることなく輝き続けている灯明があります。
 私のような下賎のものは、そんなんほんまかいな、てきとーにごまかせるやんか、と思ってしまいますが、どうも本当らしく、やはりその意義は深いものがあるそうな。オリンピックの聖火なんて足元にも及ばないですね。



 同伴者はみな一様に感銘を受けていましたが、私はあちこちで焚かれているお香で少し気分が悪くなり、自分でびっくり。最近まわりでタバコを吸う人も稀だし、空気の思いきりきれいなところに住んでいるからすっかり免疫がなくなったのかなあ。もしかしたら、中国からの有害化学物質と異常反応を起こしていたりして、などとわけのわからないことを考えていました。

 ともあれ、にゃごにゃとしては、やはり由緒正しいお寺よりも、伊勢神宮の方がはるかに魂に響きます。

 しかし、琵琶湖の景色はすばらしかった。それに、紅葉のシーズンはすごいだろうことは、容易に想像がつきました。その分渋滞もひどいだろうけど。

 残念だったのは、山上でもPHSのアンテナはびんびん立っているんだけど、端末からの電波が基地局まで届かないらしく、全然つながらなかったこと。ま、標高が800メートル以上あるんだし、拾っているのはおそらく対岸の草津あたりの電波(以前、近隣の山でW-ZERO3で調べたらそうだった)だろうから、下手をすればケータイでも届かない距離。しょうがないといえばしょうがない。いくらW-OAMでもこればかりは・・・。



 その代わり、渋滞を避けて北回り、福井県の小浜市から南下して帰った帰りのルート(R367(鯖街道)->R303->R27->R162->県道12->R27->R9->R173)では、ところどころ信じられないような山奥の小さな村落でWILLCOMが使えて逆にびっくり。数年前に三方五湖にいくのに通ったときは、山間部はほとんど例外なく圏外だったので、ずいぶんがんばってカバー率を増やしたんだということは理解できました。
 ま、圏外が嫌ならケータイにすりゃいい話なんですけどね。

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