にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 昨日のコーヒーの記事で、進化する日本のコーヒーというコメントをJJさんからいただきましたが、コーヒーの話題をもう少し引っ張って、昨日書けなかった日本の缶コーヒー文化について紹介します。

 Wikipediaの『缶コーヒー』の項には、下記のような記述があります。

缶コーヒーは日本などアジア独自のもので、欧米には普及していない。(中略)これは日本のように、屋外にも莫大な数の自動販売機(清涼飲料用)が設置されている国が世界的に類がなく、また「アイスコーヒー」という文化(欧米ではホットで飲むことが主流。但し、近年米国においてはスターバックスの成功により、都市部では定着している)があまり馴染みがないためでもある。


この程度の普及状況の為、缶コーヒーの飲み方で日本人であるかどうか知られてしまう事がある。大韓航空機爆破事件の際の金賢姫は、派遣された日本の外交官が差し入れた熱い缶コーヒーを、息で「ふーふー」吹いてから飲もうとしたために正体を見破られた。本当に飲み慣れた日本人であれば熱くても吹くような習慣は乏しく、シチューなどの食べ方については定着していない欧米式マナー「吹かずに冷めるのを待つ」飲み方が、缶コーヒーについては逆に定着している。



 よくできた話なので、もしかして創作かな、という気もしないでもないですが、彼女に関する著作なんかもいろいろあるので、そこからの引用なのかもしれません。

 ただ、言われてみると確かに缶コーヒーを振ることはあっても、ふーふー吹くなんてのは、まあ日本では小さい子供くらいしかしませんよね(この振り方が堂に入っているかどうかでまた判定できたりして)。考えてみると不思議です。
 拉致した日本人などから徹底して日本の習慣を叩き込まれたのでしょうが、拉致された時期と、缶コーヒーの日本での普及の年代との兼ね合いもありそうです。

 ということで、ちょっとした缶コーヒーのトリビアでした。

スポンサーサイト

コメント

なんだかのスパイ小説で、酒のつまみに出てきた「スイカの種」(中国ではナッツの一つとされている)の食べ方がヘタという理由で、スパイだと見破られたという話がありました。

それにしても画像、コーヒーだけにマメですね。

(。・o・)ハッ

σ(・・*)アタシは猫ジーターなので
缶コーヒーもふぅふぅです。
ってことは正体が・・・・(笑)

もちろん、振ることもします。
当然、ペットボトルや缶コーヒーや
焼きそばの粉ソースなど
開いているにもかかわらず振った失敗は星の数(T_T)
まともな人間ではないのがバレバレですね。。。゛(ノ><)ノえーん

ざぶとん

>> 「スイカの種」
私もその話、思い出しました。kさんとソースは同じですね(笑)。

あと、カラスの歌を歌わせてみる、というのがパタリロ、それから、某小説では、アメリカに潜入したスパイが、歴代の大統領を全部知ってて、「ここまで知ってるのは逆に不自然」とバレた、とか。

>> コーヒーだけにマメですね。
かまめしどん、ざぶとん一枚!

なんと・・・

rakuさん、日本人じゃなかったんですか・・・。って、私も含め、猫族はみんな日本人規格外ですよねー。

>> 開いているにもかかわらず振った失敗は星の数(T_T)
つい玉を取った、とごまかしましょう。猫族ですから。

コメントの投稿

Name
Title
E-mail
URL
Comment
Password
※入力しないと編集・削除ができません
 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL

http://questkpax.blog51.fc2.com/tb.php/740-29cc55f7

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。