にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 コーヒー通のkさんによれば、多くの喫茶店のレギュラーコーヒーより、缶コーヒーやインスタントコーヒーの方が、「ある意味」おいしいそうです。確かに缶コーヒーはここにきて急速においしい製品が増えてきていますが、レギュラーより上、とはどういうことでしょうか。

 ちなみに、あまり知られていませんが、kさんのkは、コーヒーのkです。
 なんでやねん、coffeeもcafeもcやんけ、というツッコミはなしで。いえいえ、ごまかすつもりはなくて、実はオランダ語ではkoffie、ドイツ語でもkaffeeです。どうだ、まいったか。

 kさんは、生のコーヒー豆を自家焙煎しています。それで、2、3日は寝かせておかなければならないのですが、逆に2週間を過ぎると、独特の臭みというか苦みというか、それが出てくるそうなのです。これは、豆のままにしておいても、ミルしておいておいても同様だそうです。
 それで、飲み頃に飲めばちゃんと淹れたコーヒーがおいしいのは当然ですが、たいていの家庭や、多くの喫茶店では、この2週間を過ぎてからドリップしているのがふつうで、そのため、そのまずい臭みがでてしまっているのだそうです。
 私はそれがどんなものか、はっきりわかるほど「いいコーヒー」を頻繁に飲んでいないのでよくわからないのですが、しかし、たまに喫茶店で、驚くほどおいしいコーヒーに出くわすことがあります。水かなあ、と思ったりしていましたが、もしかしたら、もう慣れっこになっているその「まずさ」がないからそう感じるのかもしれません。

 ここまで書けばわかると思いますが、缶コーヒーにしろ、インスタントコーヒーにしろ、焙煎後のおいしい期間を狙って抽出しているので、必然的に、そうしたまずさ、臭さから逃れているということらしいのです。

 なるほど、いつもインスタントコーヒー、缶コーヒー、レギュラーコーヒーは、それぞれ別の飲み物として楽しんでいますが、優劣以外にそうした要素があったんですね。

 といいつつ、いつものように『何週間も前に挽いたコーヒーをコーヒー缶に入れておいたものを、ドリップして淹れた「まずいコーヒー」』を飲みながら、この記事を書いているにゃごにゃでした。

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コメント

酔っぱらい来ました!

コーヒーと云えば・・・
無料の自販機が設置されるようですね。
日本のコーヒーの歴史も、
時代と共にだんだん進化?しています。

まさかブログで話題に出されるとは思わなかった!(笑。
いつからコーヒーのkになったんだ私は(笑。

コーヒーの香りは化学反応によって生まれ、化学反応により劣化し、化学反応によりエグ味や臭みが生まれます。
考えてみたら当たり前なんですが、ちょっと面白いデータとして、新鮮な焙煎豆で入れたコーヒーには人体に負担をかけたり毒になるような物質はほとんど含まれていないそうです。
よく「コーヒーを飲むと胃がむかつく」「体調が悪くなる」「あとで吐きそうになる」というような話を聞きますが、そういう人でも新しい豆で入れたコーヒーには酔いません。
実際にコーヒーの飲めない友人二人を対象に人体実験してみたところ(酷い)、「味云々はわからんが、気分悪くならない、本当だ」という返答をもらいました。

と、ついうんちくを語るのはオタクの証拠?それとも老害?(笑。

JJさん
>> 無料の自販機が設置されるようですね。
ふえええー、知りませんでした。大学でコピーが無料(裏に広告が印刷されている)というのは聞いてましたが。

>> 日本のコーヒーの歴史も、
>> 時代と共にだんだん進化?しています。

けっこう独自の進化を遂げているところもあるようで、おもしろいですね。

kさん

>> いつからコーヒーのkになったんだ私は(笑。
あれえ、違いましたか!?

>> そういう人でも新しい豆で入れたコーヒーには酔いません。
ほおお、それは知りませんでした。
ということは、わたしなんかは毒入りコーヒーを飲んでるわけですね。

>> 友人二人を対象に人体実験してみたところ
相変わらず、友達を実験動物にしたり食材にしたりの癖はぬけませんねー(笑)。
考えてみれば、私の知る範囲で、kさんの長い付き合いの友人で、生存が確認されているのは一人しかいませんね。
つぎは中国食品で実験!?
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

>> 中国食品で実験
不凍液入り風邪シロップをガムシロップに代用とかですか。俺なら食われたほうがまだマシです(涙。

あれって海外では一面で大ニュースなのに、日本で一つも話聞きませんがなんでなんでしょうか。

人体実験

>> 俺なら食われたほうがまだマシです(涙。
あはは、激しく同意!

>> あれって海外では一面で大ニュースなのに、日本で一つも話聞きませんがなんでなんでしょうか。
日本人はいまさら驚かないからかも。
福島香織記者はブログで書いてましたね。

コーヒー中毒

「豆」の違いさえさっぱりわかりませんが、一応コーヒー党です。
っていうか、コーヒー無しでは生活が成り立ちませんから、「中毒」といった方がいいかもしれません。
ちなみに、缶コーヒーはほとんど飲みません。あの独特の甘ったるさが苦手なもので・・・。
で、この機会にもしご存知であれば教えて頂きたいのですが、缶コーヒーで「ミルクのみ」というのを見かけたことあります?
市場に出回ってるのは、「ブラック」と「砂糖ミルク入り」ばかりのような気がするのですが・・・。
「ミルクのみ」があれば箱買いしちゃうんだけどなー。ないのかなー。

品質維持

小夏さん

女性のコーヒー中毒の人って、案外多いんですよね。個人的にはほほえましい感じ。
どっちにしろ、アル中、ニコチン中よりははるかにましかと。

>> 「ミルクのみ」があれば箱買いしちゃうんだけどなー。
確証はないんですが、缶コーヒーの品質維持が難しいのではないでしょうか。

ブラックや微糖が出てきたのもわりと最近ですよね。あれって、関係者に聞くと、砂糖がたっぷり入っているとコーヒーが長持ちするんだそうです。もしかしたら缶みかんのシロップと同じ理由かもしれません。

で、砂糖なしのミルク入り、となると、これはもう品質劣化の防止が非常に困難なのかも。

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