にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 ウォシュレットが過熱する事故で、ブランドイメージにダメージを受けているTOTOですが、個人的には、応援しています。とにかく製品の品質がいいからです。

 うちのウォシュレットは、もう17、8年になり、途中、4年めくらいに引っ越したのでつけ変えましたが、いまだにまったく故障知らずの快調そのもの。
 同じ頃、家内の実家でつけていたINAXの製品は、わりと早い時期から温水の飛び方がばらついたりしていて、半分の期間も持たずにリタイア。

 まあ、便器などの製品は、そうそう壊れるものではないので比較しにくいのですが、TOTOがほんとにすごいな、と思うのは、浴室で使っているプラスチック製のシャワーホースとシャワーヘッド。
 もともとついていたホースがかなり痛んでいたのと、湯水混合した状態で止められるタイプでなかったために止めるたびに温度調整しなければならないのが手間、ということで、シャワーヘッドのところで止水できるタイプのものを購入して付けたのです。

 もう、かれこれ12、3年になると思うのですが、樹脂製であるのにもかかわらず、ヘッドも、止水栓も、そして痛みやすいホースも、まったくガタが来ていないのです。
 たかだか数千円の製品でこれだけの品質を見せられると、TOTOっていい製品作ってるなー、と心底感心せざるを得ません。

 今回の過熱事故は、下請けで基板を作っていたメーカーが、勝手に中国のメーカーの部品に変えていたのが原因らしいですね。その部品は絶縁不良だったらしい。
 まあ管理責任は免れないのですが、体質的な問題ではないので、気の毒に思います。かつての雪印や三菱自動車、ふそうなどのように、企業体質に病根がある場合は、ちょっとやそっとでは改善しませんし、事実これらの企業についてはあれだけの大事故を起こしていてもたてつづけに不祥事が続きました。
 しかしTOTOは決してそんなことはないと思いますので、がんばってほしいと応援しています。

 いい意味での日本の製造業らしさを維持しつづけてほしいものです。

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コメント

うちの食器洗浄乾燥機もTOTO製。
吟味に吟味を重ねた結果、「これしかないな」とおもって購入しました。

実は購入したてのときにすぐに故障してしまったのですが、恐るべきスピードで修理されて帰ってきました(笑。
サポート面でも問題なし。がんばれTOTO。

洗浄

「おシリだって洗ってほしい」のTOTOだけあって、「おサラだって洗っちゃいます」なんですねー、知りませんでした。

もしかしたら、おシロ洗浄装置やおサル洗浄乾燥機なんかも開発するかもしれませんね。

考えてみれば、ウォシュレットも食器洗浄乾燥機も機能では共通点が多いですもんね。
どちらも温風で乾燥するし、温水を吹き付けて洗浄するのは、どっちもおサラやおシリに付着したミソやク(以下検閲により削除)

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