にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 産経新聞の中国特派員、福島香織記者が、ブログで中国食品の安全性に関する記事を集中掲載されています。



・児童食品にホルモン剤を含む添加物使用で、7才で生理のある少女、6才でひげが生えている少年(というより児童だな)などが北京では珍しくない。
・同じ理由で8組に1組の夫婦は不妊症。
・毎年年末に行われる魚の養殖池清掃での光景、池の底には泥だけでなく、シプロフロキサシン(抗菌剤)と避妊薬が分厚くたまっていた。(避妊薬は政府が無料配布するため、伝染病予防の目的で大量投入する)
・母乳より高価という理由(だからいいに違いない、という無知)で、母親がコーラをあたえつづけていたため3才になっても立てず、寝たきり状態の子供。




・「開門七件事」(生活に必要な7つのもの)の汚染
 ・米 土壌汚染で一部地域ではカドミウム米とか問題になってきている。
 ・油 ニセ食用油(製油工場の排溝からとった油を業務用ラードとしてうったりした事件があった)
 ・塩 密造ニセ塩(広東では工業塩が食塩として市場に出回っていたことが発覚)
 ・醤 ニセ醤油問題(背筋も凍る髪の毛醤油)
 ・醋 ニセ醋(これはあるらしいが、あんまり問題になっていないな)
 ・茶 残留農薬が一番ひどいらしい
・密造塩、ニセ塩の問題はある意味伝統だが、安価な塩代をけちるために、工業塩(亜硝酸塩など)を使用した密造塩が流通、亜硝酸塩中毒が頻発している。
・ある漬物工場で、つけ込み用の池(おけ)の周辺にはたくさん虫(たぶんゴキブリ)がいた。「虫がいっぱいいるが」というと、「つけこみのとき、くすりを入れたら、ぜんぶいなくなる」という。「なんの薬?」ときくと、「知らない」という。その紅い殺虫剤のはいったプラスチック瓶をこっそりもちかえり、中国輸出入検疫検査センターでしらべてもらうと、それは(工業塩どころか)99%のジクロルボス(劇薬)だった…。
・ハム・ソーセージや、漬物など、加工品にもニセ塩は使われていることが多いので、消費者は塩の消費をひかえるしか対策がない。




・中国では、豚肉をきれいに見せられる「痩肉精」なる化学薬品が出回っている。
・「痩肉精」は塩酸クレンブテロール(スピロペント錠)というぜんそく発作の薬、気管支拡張剤。
・薬物だから当然副作用がある。まず手のふるえ、めまい、動悸、不整脈。いまでは治療にもあまりつかわれない。
・痩肉精を発明したのは米国人らしい。80年代初め。世界で最初に「痩肉精」中毒事件が出たのは実は中国ではなく、スペインだ。1990年3月、牛肝スープを飲んだ43家庭135人がふるえ、悪寒などの集団中毒症状を訴えた。その後、7月までに125件の同様の集団中毒事件が発生、いずれも牛肝、豚肝を食べたあとだ。さらにスペイン、イタリア、フランスで同様の事件があり、欧米では痩肉精の危険性を警告するようになった。ちょうどその頃、中国の一部科学者が、これを中国国内に持ち込み、「豚の赤身率をあげる科学研究成果」として発表、化学飼料として沿海地区の飼料加工工場や養豚家に普及させはじめた。海外でその危険性が問題視されているものを、さも独自の研究成果のように発表し、平気で国内で普及させようとするあたり、中国人とは恐ろしい。


 まあ、言っても言っても平気で中国産の食品に手を伸ばす日本人も多いようです(その証拠に売り場からなくならない)が、トイザらスのおもちゃ回収騒ぎのように、口に触れるだけでも危険なものを量産しているのが中国です。そこのものを胃に入れようというのだから、悔やまないだけの覚悟は持ってないとだめですよ。あとで人のせいにはしないように。

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コメント

中国産のものが話にならないくらい危険なのはもちろん、日本の原産地表記等のルールのいい加減さで、何を買うのにも不安がつきまといますね。
国産の肉は本当に日本で生まれ育った肉なのか。
国産のアサリは、北朝鮮産の稚貝を使っていないか。
国産の加工品の素材はどこ産なのか。

肉・野菜はもちろん、ハム・ソーセージ・漬け物・マヨネーズなどの加工品まで、うちでは全部手作りですが、別に趣味でやってるわけじゃないのです、単純に子供の口に入れる物に対し、市販品を利用している限り、親である自分が責任を持てないからなのです。

という感覚は日本人としては「ごく普通」なのでしょうが、かの犬・人肉喰いのヒトモドキ達の目には、きっとバカ丸出しにみえるんでしょう。

露では放射能汚染された牛乳も、煮沸すればOKだそうです。 って、なんでやねん!

大気汚染から農作物に汚染がでたのならともかく、完全に故意ですからね。
しかも、それを教えたのが日本人だからたちが悪い。

事の走りとしては、中国からの野菜に虫が付いていて、商品にならないから、農薬を地面が隠れるほど掛けていたり。
同じ事は西から来る果物なんかも同じで、米国内で禁止されている発癌性物質の防腐剤が、輸出商品の表面に塗布されています。

まあ、国内の物もあんまり信用できませんがね。
どっかの肉卸しみたいに韓国人と手を組む糞もいますから。

自衛

kさん

ふつうの人の感覚からすると、神経質すぎると感じられるkさんの取り組みも、実態がわかるほどに少しも神経質でないことがよくわかりますね。

自衛しようと思うと、ほんとにとこんとんやらないと、どうしようもないような状況ですね。
食糧自給率の低さといい、不安まみれの日本の食卓です。

せめて中共の実態は、反面教師にしたいですね。

拝金

底辺さん

>> それを教えたのが日本人だからたちが悪い。
拝金主義者どもが目腐れ金を求めて安全を破壊して、儲けたと喜んでいる構図は、古代から続いているのでしょうね。

>> まあ、国内の物もあんまり信用できませんがね。
同感です。
kさんも書かれていたように、日本でも表記なんか全然あてになりませんから。
外食となると絶望的だし。

せめて肝臓がやられないように、ウコンでも飲んでおくしかないのかなあ、とため息・・・。

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