にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 今日は今月入社した新人たちと初めて本格的に酒を飲む機会となる、新人歓迎会です。

 最近の若い人たちは痛飲しなくなった、と言い、また実際にその傾向ははっきり感じられます。ただ、何年かに一度は、とびきりの酒乱が出現します。

 酒乱と言っても、暴れ回るタイプは、おとなしくてまじめな社員の多いわが社ではいないのですが(追記:思い出した。一人、社員旅行のとき露天風呂を破壊したのがいました)、救急車に何度も運ばれたり、財布を鍵ごとなくしてアパートに入れなくなったり、死にたいといって泣き出して一緒にいる先輩が帰るに帰れなくなったり、というケースが散見されます。

 こればっかりは、ふたを開けてみないとまったく予測不能なので、せいぜい目を光らせておくしかないのですが、ひとつ気になるのは、痛飲しなくなった代償として、自分の限界を知らない人も増えていること。
 「私が飲むのは1杯目のワインだけ」という至言があるように、多くの酒飲みは、二杯め以降は自分でなく飲んだ酒が飲むのです。
 一生、限界を知らないまま過ごすのであればいいのですが、上記の救急車専門くんみたいに、飲んでみたらすごかった、というのはほんとに要注意です。

 今回は早々に引き揚げたい用事があるのですが、やはりそうもいかんかなあ・・・。

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コメント

酔っぱらい来ました!

昨晩はどうでしたか?
泣き上戸や笑い上戸はまだ良いのですが、
絡んでくる奴は始末に終えませんね。
早く切り上げるしか方法もなく、
不愉快になる者も続出です。
脱ぎ癖のある女性は居ませんでしたか?
居たらオジサンと合コンしてください。

合コン

 非常に平穏でした。
 新人と、昨日で期間の終了したインターン生の両方に絡みがあるということで、最後にあいさつすることになったんですが、「どうせみんなへべれけで聞かんだろう」という予想に反して、なんかとってもご静聴で、私が一番酔っ払ってました(^^;;)。

>> 脱ぎ癖のある女性は居ませんでしたか?
 いたら私が合コンします(笑)。

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