にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 アメリカバージニア工科大学の乱射事件で、ある女学生は死んだふりをして助かったと証言しています。



 それにしても、目の前で犯人が銃を乱射しているところで、死んだふりをするというのは、なんとも恐ろしいというか、勇気のいる行動だったと思います。見抜かれれば確実に撃たれるだろうし、そうでなくても流れ弾や、近くにいる他の被害者を狙った弾を食らう可能性は、狭い教室の中なら非常に高いでしょう。実際、もしかして殺された学生の中には、死んだふりをしたけれども結果的に撃たれてしまった、という人もあるかもしれません。

 人間、そういうシチュエーションでは、パニくって逃げまくる方が、かえって精神的には楽かもしれません。また、状況によっては、その方が難を逃れる可能性が高い場合もありえます。

 日常の中で起きた犯罪とはいえ、そうした極限下の状況を生み出すというのは、まさに戦争そのものです。

 対岸の火事といえばそういってもしかたないだけの遠いできごとではありますが、こうしたニュースに接するとき、平穏な自分の生活に感謝して、少しでも世の中がよくなるように自分の身の回りから努力していくことが大切だと思います。
 無理にオチをつけるつもりはないですけどね。

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