にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 一ヶ月程前、車で出かけようとしたところ、タイヤの一本がかなりフラットであることを発見。

 ここんとこ、妙に燃費が悪いと思ったら、このせいだったのか。

 山越えして神戸まででかけなければならないところだったので困ったことになったと思いましたが、それでもそのタイミングで私が車で出かける用事のあったことは不幸中の幸い。その機会がないまま、一週間、家内が車に乗りつづけていたら、状況によっては、悲惨なことになっていたところ。
 平均的女性と同様、家内には運行前点検なんて発想は露ほどもありませんから、たとえ完全にフラットになっていたとしても、そのまま発進していたことでしょう。

 とりあえず修理の時間はないので、近くのスタンドで空気を注入。何キロか走ってみて問題なかったので、その日はそのまま用事を済ませてから、様子見に。
 しかし、何日か経つと、やはり確実に少しずつ減っているようです。対策は、タイヤを交換するか、それともパンク修理剤でもぶち込んでみるか、はたまた、パンク修理をするか。
 タイヤは、まだまだ溝は問題なく、この秋に車検なのでできればそのタイミングで変えたい。一本だけ交換というのはしたくないし。
 お手軽なのはパンク修理剤ですが、これはどうもタイヤに良くないものが多いらしいのと、こいつをぶち込むと、タイヤの内部はぐちゃぐちゃねちゃねちゃになって、タイヤ交換や修理のとき大変だというプロのコメントがネットで見つかり、却下。
 パンク修理というのは、どこでも(例えばガソリンスタンドやオートバックスなんかで)やってくれるものなのか、ちょっと見当がつかないし、やってくれてもタイヤ交換と料金的に大差ないようなら、あんまり意味がない。

 そんなこんなの事情と、時間もなかったので、とりあえず、週一回くらいずつ空気を入れて、そのままだましだまし走っていました。まあバーストするような状況ではないし、抜け方が速くなればまた考えようかな、と。

 で、今週、ようやく家内に時間ができて、ディーラーでオイル交換するついでに、状況を説明。
 話を聞いたおねいちゃんは、「釘かなにかが刺さっているのではないかと思うのですが」という家内の言葉に、即座に「それはないと思います!!」と確信に満ちた元気なお返事。それで、整備のおじさんに見てもらったところ、「ああ、細い釘ですね」
 おねいさん、それはないと思いますっ、の根拠はなんだったの!?

 で、パンク修理代は2,500円。なんだ、そんなにリーゾナブルなら悩まずさっさと頼めば良かった。しかも、オイル交換のついでということで、1,500円にまけてくれたそうな。なんとラッキー!

 ということで、まだ新しいタイヤなんだけど、パンクしたらしい、どうしよう、という場合、悩まずにパンク修理に持ち込むのが正解ということです。
 たまにいますが、救急タイヤを付けっぱなしで走るのは止めましょう。救急タイヤはあくまでうちに帰るか整備に持ち込むまでの暫定用途。それから、それを機にタイヤ全部変えるのはありだと思いますが、緊急事態でない限り、修理の目的でのパンク修理剤の使用もやめましょう。

 なお、タイヤの側面のパンクは、大抵の場合タイヤ交換した方が良いようです。念のため。

【おまけ】
 あと、スタンドで空気入れるとき、締め方が緩かったのか、問題のタイヤの、空気入れの部分のゴムキャップがなくなってしまいました。
 なくてもあまり支障はないとも言えますが、あの部分に泥がついたり錆びたりするのはやはりよくないとも思われます。

 で、ホームセンターに行ってみると、ちゃんと売ってました。6個入って、160円。1個でいいんですが、まあ簡単に手に入ったので満足。
 あれって、車種タイヤによらず共通ですね。だってそうでなきゃ、ガソリンスタンドで何種類も空気入れ準備しなければならないことになります。

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