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にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

 W-ZERO3を使用するマルチプランを解約し、WX321Jがひとつの回線をW-ZERO3でも利用できるW-SIMではないため、モバイルのネットアクセスは音声端末のQVGAで、という状況になっています。

 当初、機種変前のWX310Jでデータ定額オプションを使い始めてみて、PC環境はもちろん、W-ZERO3と比較しても、あまりにも劣ると言わざるを得ないその操作性に脱力しました。これなら、モバイルのネットアクセスはなくても変わらんな、とすら思いました。

 しかし、必要に迫られたり、あるいは気長に使ってみたりしているうちに、QVGAの端末にはQVGAのそれなりの「快適環境」があるのだな、ということも、徐々にわかってきました。

 例えば、同じジョルダンの乗り換え検索でも、ブラウザをデスクトップモードではなくSmart-Fitモードにしてやれば、思いのほか入力しやすく使い易いこと、最初使いものにならないと思っていた地図サイトも、Mapionのトップではなくマピオン・ベーシックでアクセスすれば、結構快適で、かつ使えること、などです。

 同時に、予想していたとはいえ、地図サイトアクセスによるパケットの消費量は大きく、利用頻度が高いとたちまち定額分の10万くらいは使いきってしまい、そうした場合にはリアル・インターネット・プラスを選択すべきだということもわかってきました。

 パケットということでいえば、地図のようなやむを得ない場合以外は画像を「表示しない」に設定しておくべきで、また大抵の場合、画像で表示されている文字もaltでテキストが設定されているため、実用上支障がないということは、ご存じの方も多いでしょう。
 画像表示やダウンロードを行わなければ、10万パケットもけっこう使いでがあることもわかります。
 そうした評価をする上では、数時間程度のタイムラグで使用パケット数が確認できるWILLCOMの照会ページは助かります。

 パケット節約ということになると、W-ZERO3になってから長らくご無沙汰だったメール銀河の存在感も大きくなってきます。
 WILLCOMの音声定額はメールし放題なので、このメール銀河を使えばパケットを消費せずにネット検索したり記事を読んだり、あるいは辞書を引いたりできるわけで、乗り換え検索のように文字を入力しなければならない場合などはさすがにしかたありませんが、そうでないかなりのケースについては、代用できることになります。リアルインターネットプラスの人の場合は、そんな回りくどいことをする理由はないわけですが。

 使い方のコツとしては、このPCサイトはWX321Jで使える、使えないという情報だけでも非常に有用なわけで、そうした情報も収集し、整理して、ぼちぼち上げていきたいな、と思っています。

 結論として、WX310Jに比べて大幅に機能改善したWX321Jを手にして、膨大なネットの世界が、十分手の届く「使える」範囲に存在しているんだな、と、少しわくわくしながら実感しているというところです。
 この、「創意工夫のしがいがある」というのも、宝探しのようで楽しいものなのです。

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