にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 軽肥満のBMI=25寸前から生まれて初めてダイエットを始め、7キロ減の68キロになったにゃごにゃは、その後数ヶ月、特にリバウンドに見舞われることもなく、68~69キロ程度の体重を維持しています。

 すぐには落ちなかった脇腹の贅肉も、だいぶ締まってきた感じなので、そろそろ標準体重といわれるBMI=22を目指して、次のダイエットに進もうか、などと考えています。
 ちなみに、この時のにゃごにゃの体重は、66.6キロ。オーメンです。

 ただ、見かけによらず筋肉質で、身長のわりに体重が重くなりがちなにゃごにゃとしては、もういまのあたりでいいのかな、という気もします。しかし、ウェイトトレーニングを続けてもっと筋肉が太ると、体重も増えていってしまうので、もうちっと脂肪を落としておいた方がいいか、というような思いもあります。

 ところが、昨日、何ヶ月ぶりかに会った友人に、まるで病気でもしていたかのようなニュアンスで、痩せたなあ、と言われて、ちょっと考えてしまったところもあります。仮に原因が病気でも、今の状態が病的な痩せ方でなければ、別に問題ないし、痩せたという感想自体、あくまで相対的な問題といえます。

 ただ、BMIが30を超えるような病的肥満は別として、軽肥満の範囲なら、たとえその方が健康にいいとしても、一概に標準の範囲まで落としなさい、というのが必須であるかどうかは少々考えるところもあります。
 たとえば、同僚の玉ちゃんは「太っ腹玉ちゃん」と呼ばれていますが、その太っ腹というのは多分に、その体型が人柄と相俟って醸し出すものであるという事実があります。つまり、やや太め(彼の場合は「やや」と言うよりもう少し先までは行っていますが)であることは、恰幅(かっぷく)というような問題として捉えると、やはり人格の一部と評価せざるを得ない部分もあるのです。

 ま、もちろんそれも、軽肥満の範囲においてのことです。
 病的肥満のBMI 30超ともなると、これはもう外見も、あるいは歩行したりする動作を見ても、明らかに「病的」です。アメリカでは、この範囲に入る人が近年急激に増加し、30%を超えたというのだから驚愕します。私の身長174センチの例でいえば、病的肥満の最下限、BMI 30ですら、91キロです。75キロを超えたショックでこつこつとダイエットに励んだ状況とは別次元です。

 そうそう、別次元といえば、先日、メキシコだったか、180キロの減量に成功した男性の記事が載ってましたね。180キロ減って体重がいくらになったかというと、380キロ。つまり減量前は560キロあって、しかもそれが世界記録とも書かれていなかったので、まだ上がいるのかもしれません。

 人間でもそこまで際限なく太ってしまうのだから、やはり「そのうち止まるだろう」なんて安易に考えず、目安をつけて、それを超えたら体重管理することは必要だといえそうです。

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