にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 決して酷使はしていないのですが、愛用のD-VHS機、ビクターのHM-DH35000がまた故障してしまいました。

 これは、実のところ、D-VHS機としては三度目。なんか技術的に欠陥があるのでしょうか。
 一番最初のD-VHS機は、HM-DH30000でした。それからほどなく、同じ価格で機能アップのHM-DH35000が出てがっくりきたものですが、そのDH30000、DH35000が出てからしばらくして、故障してしまいました。どんな故障か、正確に覚えていないのですが、どうも過去に録画したハイビジョンテープが、再生できなくなった、みたいな症状だった記憶があります。あるいはi-Linkがらみだったか・・・。

 ともかく、修理に出したところ、なんとHM-DH35000に交換してくれる、ということで、大喜びしました。
 ただ、このDH35000、よくテープを巻き込んでダメにしてくれました。よくあることなのですが、そういうクレームがついた商品を新品と交換した上で、修理して、中古販売したり、今回のように故障機と交換したり、ということがときどき行われます。私の場合がそうだったと確信があるわけではないのですが、可能性はあったと思います。

 さてさて、その点をがまんすれば、満足できる機種でしたが、昨年の1月に、停電があった際、電源が入らなくなってしまうという故障が発生しました。このときは、出張修理では直らず、持ち帰りとなりました。しかし、悪いことばかりではなく、その際のメンテナンスのおかげか、悩みのタネだったテープの巻き込みはまったくなくなり、その修理と思えばあきらめもつくというものでした。

 さらに一年余り、今度は、「前に録ったテープは再生できるが、新たに録画したテープが再生できない」という状況に陥りました。考えようによっては、一番最初の故障のちょうど逆です。
 これもしかたないので、持込で修理に出しました。

 けっこうな量のハイビジョンライブラリがあるので、D-VHSは当分捨てられないと考えていますが、そろそろなんらかの代替手段も欲しいところです。
 いちばんお手軽なのが、IOデータの出しているRec Podという、ハードディスクのみのハイビジョンレコーダ。800GB、BSデジタルを66時間録画できる容量を持ち、最安値で7万円弱で入手可能です。
 これのいいところは、テープより何かにつけお手軽なだけではなく、コマーシャルカットなどの編集ができますし、将来的にブルーレイのレコーダを買ったとき、ムーブ機能で、現在放送されているコピー・ワンスのコピー制約機能の入った番組を、ブルーレイのディスクに移して焼くことができる点です。D-VHSでは、テープ側のデータをコピー後に消去する、という機能がないため、コピー・ワンスのものはテープから移すことができず、テープか、もう販売されていないD-VHSデッキがポシャると、それまでなのです。

 ブルーレイのレコーダが手の届くところまで来るまでに、66時間の容量があれば、十分な気がします。どうしてもブルーレイに移したい作品はディスクに残し、それほどでもないものはD-VHSテープにムーブできるからです。そう、ディスクからD-VHSへのムーブは可能なのです。

 と思っていたら、最近はHDD内蔵DVDレコーダの価格下落が著しくて、安いものでは、DVDにはハイビジョンでは焼けないものの、HDDにハイビジョン録画ができて、7万円台、なんて製品が現れているのです。そうなると、単なるHDDレコーダより、DVDが焼ける点と、デジタルチューナーを内蔵している点で、そちらのほうがお値打ちともいえます。ただし、800GBなんてHDDは搭載していなくて、せいぜい500GBですが。しかし、HDDが250GBなら、五万円ちょっと、なんてものまであります。

 そう思っていたら、さらに驚く事実が。もうしばらくかかると思っていたブルーレイ(2層書込対応)対応機が、なんとなんと、12万円を切る価格にまで下がってきているのです。ちょっと前まで20万近くしていた製品です。もうここまできていたとは・・・。

 ただ、この製品(PanasonicのDMR-BR100)には、にゃごにゃのようなユーザからすると、一つ致命的な欠点が。i-Link端子がついていないのです。つまり、デッキで閉じてしまっていて、録画した番組を外のD-VHS機やHDDレコーダに移したり、逆にD-VHS機やHDDレコーダのものをブルーレイに焼いたりができない。
 そんなこと、必要ないと思われるかもしれませんが、まだまだブルーレイの生ディスクが高価な現状では、HDDに録ってみたものの、D-VHSでがまんするというケースは多いだろうし、また、D-VHSのライブラリの中には、BSデジタル放送にコピーワンス信号が乗せられる前のものもあります。これらは、i-Linkがあればブルーレイにコピー可能なのです。
 価格が下がっている一つの理由はそこにあるでしょうが、それにしてもi-Linkをつけないブルーレイレコーダーを出すとは・・・。

 ということで、Rec Pod、ハイビジョン対応DVDレコーダ、ブルーレイ録画機の三睨み状態で、身動きが取れないにゃごにゃなのです。そう、「迷うときは動くな」。

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