にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 「何をおいてもカネ儲け、ルールを守らず、非を認めない」

 これは、ある著書の中国人評ですが、支那人というのは、国も、ビジネスも、個人も、まんま、この評価が当てはまる国だと認めざるを得ません。

 国家レベルの厚顔無恥については、もうあなたが朝日新聞しか読まない人でない限り、いちいちあげる必要もないでしょうが、最近の例では衛星破壊実験がありますね。他国、特に米国と日本が強く抗議しているわけですが、平然と「中国は平和利用を主張し、宇宙の軍拡競争に加わることはない」と繰り返し、相も変わらず、もう誰も信じない「平和的台頭」というお題目を繰り返しつづけています。

 まあ、ここらあたりまでは改めて書くまでもないこと。
 ところが、昨日放送された「開運!なんでも鑑定団」(発掘!あるある大辞典と語感が妙に似ているのが気がかりだったりして(笑))を見て、改めて個人レベルの中国人の本性を見る思いでした。

 最後の登場だった「斉白石と徐悲鴻合作の絵」。日本在住、二児の母の中国人の出品でしたが、この絵、知人のコレクターに見せてもらってから、どうしてもどうしても欲しくて、きっぱりと断る相手に3ヶ月もしつこくしつこく催促して、とうとう折れさせ、380万円で譲ってもらったという代物。で、鑑定額は、本人評価額の一千万円を大きく超える、千五百万円!オークションであれば、間違いなくそれをさらに大きく上回るだろう、とのこと。
 それはまあ、いいんです。問題はその後の彼女の反応。司会の紳助は、ごく普通の日本人の感覚として、ほんのちょっと前に無理を言って譲ってもらったその知人に、なんらかの還元を考えないと、みたいなことを促しましたが、彼女、返却はもちろん、びた一文とも還元する気はない態度を、はっきりと示していました。その、一見きわめて人の良さそうな外見とは裏腹の、あのカネ一色の目の色には、正直寒気がし、家内も、後味が悪いものを見た、としきりに顔をしかめていました。
 あー、中国人とはかかわりたくない、本気でそう思ったし、中国にあこがれて超一流企業の貿易担当をしていたエリートの知人が、いざ中国の担当になった途端、一転、中国を嫌悪して職を投げ出してしまった気持ちも改めてわかりました。

 その前の、面倒を見てくれたお礼だと言って台湾から留学していた元学生からもらった「玉の白菜」を鑑定してもらった日本人とは好対照。彼は、300万と自己評価しつつ、「もし500万以上するものだったら、もらうわけにはいかないので返さないと」と真顔で言っていました。300万ならもらっていいのか、と紳助にからかわれていましたが、まあこれがまともな日本人の感覚。
 ほりえもんを待つまでもなく、昨今は上記の中国人並の日本人も増えてはいるんでしょうけどね。しかし、まだ平均的日本人像とは言えないでしょう。ところが、支那人と来た日には・・・。

 ともかく、事実は事実でしかたない。しかし、誤った中国および中国人像をなんとか日本人に刷り込もうとしている、朝日新聞を始めとした一部のマスゴミは、なんとかしてもらいたいものです。被害を被った日本人にどう補償するつもりなのか、考えておいてもらいたい。実際、北朝鮮帰国事業の前科もあり、なんらの反省も示していないゴミ連中なのです。
 ま、当時はともかく、情報のある現代では、信じる方がバカなのかも知れませんけどね。

スポンサーサイト

コメント

衛星破壊実験

あらためて自分の所でも書こうと思うのですが、
今回の破壊実験で出た破片(デブリ)は今後二十年にわたり地球を回り、他の同じ高度の衛星を巻き込み続け、今後の宇宙開発に重大な影響を与えるそうです。

詳しくは「ケスラーシンドローム」で検索してみてください。

日本も高度成長期に公害が『国内』で問題になりましたが、
支那は世界レベルですから。

ケスラー

まあ米ソも一時期(1980年代)、同様の実験を繰り返し、宇宙を汚して、自分達も痛い目に合い、その反省から衛星破壊はしないという暗黙の了解が出来、それは全世界も知っていることなのですが、そんなことを平気で無視するのが中国らしいところですね。

中国の暴挙に対する損失に対して、米ソのようなスネの傷を持たない日本は、徹底して膨大な額の賠償請求をすればいいんです。

あと、中国の宇宙船だけは成層圏に達する前に破壊しても構わない、という国連決議でもすりゃあいいとおもうんです。
衛星破壊は立派なテロですよ。

実際にはケスラー・シンドロームは起こりえないらしいですが、そういう問題じゃないですよね(汗。
「感情的には朝鮮人が一番嫌いだが、実害的には中国人はその100倍先を行く」というのは知人の意見ですが、なぜあの二つの国を賛美する人が(在日ならともかく)日本人に多く見られるのか、不思議でしかたありません・・・。

テレビも新聞も、見てるとぞっとするようになってしまった、ネット依存症の36歳。

まともな感性

が、あれば、
>> テレビも新聞も、見てるとぞっとするようになってしまった
当然の反応です。

>> なぜあの二つの国を賛美する人が(在日ならともかく)日本人に多く見られるのか、不思議でしかたありません・・・。
「隣人とは仲良く」を安易に近隣諸国にまで拡大してるんでしょうかねえ。
そりゃ、できればだれだってみんなと仲良くしたいけど、仲良くしようとしたために財産狙われて殺されたりした人はいっぱいいますよね。

>> 「感情的には朝鮮人が一番嫌いだが、実害的には中国人はその100倍先を行く」
なかなか、朝鮮も見くびることが出来ません。
遠からず、南朝鮮がなけなしの技術をつぎこんでちっこいロケットを打ち上げるらしいですが、場合によっちゃ、九州から関西までの範囲のどっかに落ちてくるかもしれないそうな。
こないだの北朝鮮のミサイル乱射のときのメインミサイルのへたれぶりを見ると、可能性は十分。現に開発がおくれているとかで、とっくに日本に伝えられていなければならない飛行経路情報も提示できないでいるんですから。

やめてほしいもんですね。

でも

中華料理は美味いんで、余計に癪であります。あんなに白いご飯と一緒に食べて美味しいおかずを山ほど考案している所だけは素晴らしい。(あ、ちゃんと日本で売ってる中華料理は日本人好みになってるの知ってますよw)

最近は

>> あんなに白いご飯と一緒に食べて美味しいおかずを山ほど考案している所だけは素晴らしい。

そういえば、おかやまさん自身、腕をふるう料理マニア(?)でしたよね。

いい文化、いっぱいあるし、なにより日本がその恩恵にあずかっています。が、いまの中国と中国人は、まったくダメ。
あの英国での中国サッカーチームの乱闘事件、象徴的です。好意で支援してくれた現地のクラブチームの待遇にも不満たらたらだとか。
エリートにしてあれなんで、まあ心根が知れます。

中国で、儒教が起こったのは
それだけ昔から“酷かった”から?

サントリーの「黒ウーロン茶」
CMで、あの“ハッ!!”とか
いってみんなで食べるシーン。

「人類が滅んでも中国人だけは
 生き残るのでは??」
って感じるスナ♪のこの頃

SURVIVE

スナッチャーさん、こんにちは!(^O^)/

>> 中国で、儒教が起こったのは
>> それだけ昔から“酷かった”から?
そうかも。
共産党は目の仇にして、高名な儒教学者を自殺に追いやっていますから、少なくとも現代中国の価値観とは反しているんでしょうね。

>> 「人類が滅んでも中国人だけは
>>  生き残るのでは??」
まるで○キブリみたいな言われ方ですが(笑)、中共はそれを見越して、毒の洗礼を国民に浴びせ、生き残れる人間を選別しているのかも。

こ、こわー。

コメントの投稿

Name
Title
E-mail
URL
Comment
Password
※入力しないと編集・削除ができません
 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL

http://questkpax.blog51.fc2.com/tb.php/679-380ed39d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。