にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 明日、封切ですね。とても楽しみです。
 初日で混雑が予想されるので、レイトショーの席をネット予約しておこうと思っています。



 それにしても、ちょうどthe National Board of Review of Motion Picturesで最優秀作品に選ばれて、実にタイムリー でしたね。日本の公開日が決定された時点では、アメリカ公開は来年2月の予定で、この審査の対象にはならないはずだったので、それを見越しての明日公開ということではないでしょう。いずれにしても、よい後押しとなるに違いありません。

「硫黄島からの手紙」米アカデミー賞前哨戦で最優秀作品賞

 俳優、渡辺謙(47)の主演米映画「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督)が7日(米国時間6日)、2006年度「ナショナル・ボード・オブ・レビュー」の最優秀作品賞に選ばれた。

 ニューヨークの映画専門家約120人の投票で決められ、米アカデミー賞の前哨戦として先陣を切って発表される権威ある映画賞。朗報に渡辺は「全てを受け止めてくれたと思います。手ごたえを感じました」。共演した嵐の二宮和也(23)も「この賞をいただいたことで日米両国での関心が高まってくれたらうれしい」と喜んだ。

 ほかに米映画「バベル」(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督、GW日本公開)に出演した女優、菊地凛子(25)がブレイクスルー演技女優賞に選出された。
(サンケイスポーツ)

 このニュースを見て、「あれ、では、『父親たちの星条旗』はどやねん」と思った人も多いと思います。私も思いました。
 で、結論からいうと、ベスト10には選出されていますが、何番目かはわかりません。というのは、この映画賞では、ベスト10を選出し、さらに、その中のベスト・オブ・ベストは決定して発表しますが、2位以下については、単にベスト10入りしたという事実だけを、アルファベット順に発表するシステムになっているからです。

 もともと、『硫黄島からの手紙』と『父親たちの星条旗』は、年度をずらして、別々にオスカーを狙うという目論見があったようですが、それを方針変更して同じ年にぶつけてきた以上、もし『硫黄島からの手紙』がなければ、『父親たちの星条旗』がナンバーワンだったのかどうか、気になるところです。ですが、上記のようなルールのため、それは知る術がありません。
 この映画賞にはベスト10のほかに菊地さんがとったブレークスルー演技女優賞やらドキュメンタリー賞やら助演男優賞やらあるのですが、これらは作品そのものの評価についてあまり参考にはなりません。

 ともあれ、『父親たちの星条旗』で観た予告編から、『硫黄島からの手紙』はそれ以上のできだと感じていたのですが、その直感は外れていないようです。いまからわくわくしています。

 あと、アメリカでも今月下旬公開ですが、こちらは日本語で英語字幕という、アメリカではかなり珍しい方法で上映されます。そのスタイルに観客動員がついてくるかどうかは気がかりです。しかしそのこだわりに、クリント・イーストウッドの誠実さを感じて、うれしく思うのです。

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コメント

むむむむむっ!

マズイ!にゃごにゃさんに先越されちゃうなー、これは。
というのも、来週いっぱいはどう転んでも行けそうにないのですよ。
ああ、お願いだからネタバレだけは勘弁して下され~!(;_;)

すでに

えっへっへ(^o^)

もう明日のレイトショーのチケット、オンライン予約しました。いい席ですよー。
これで、「父親たちの~」の仇を「硫黄島からの~」でとります(^^;;)。

ネタぱれは当分しませんからご安心を。

では、お先に~っ!

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