にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 アルコール依存症は、例えば晩酌でアルコールを飲まないと落ち着かないとか眠れないとか、そういった状態で、(慢性)アルコール中毒の予備軍です、なあんて説明をどっかで読んだことがあって、そうなんだと思っていましたが、どーも最近では違うようです。

 現在では、アル中も含めて「アルコール依存症」でくくるらしく、Wikipediaによると、「以前は慢性アルコール中毒と 言われていた。略してアル中とも呼ばれるが、これは現在では通常患者を侮蔑したり患者自身が自己卑下してつかう差別的表現であるとされている。」だそうです。
 なので、昔覚えた知識で、アル中の人(おっとっと)をアル中と呼ぶと、差別だといわれかねないということです。

 私と同じように理解していた人は注意しませう。

 ちなみに、アルコール依存症の定義(Wikipediaによる)は以下の通り。
アルコール依存症(アルコールいそんしょう)とは薬物依存症の一種で、飲酒などアルコール(特にエ チルアルコール)の摂取(以下「飲酒」とする)によって得られる精神的、肉体的な薬理作用に強く囚われ、自らの意思で飲酒行動をコントロールできなくなり、強迫的に飲酒行為を繰り返す精神疾患である。

 なるほどなるほど。
 私はアルコール依存症ではないとは思うのですが、かつてある人が、「私が飲むワインは1杯だけだ。2杯目からあとは、1杯目のワインが飲むのだ」という名言を吐いたように、一杯目の酒を飲んだにゃごにゃは、アルコール依存症(自らの意思で飲酒行動をコントロールできなくなり、強迫的に飲酒行為を繰り返す)かもしれません。
 ただし、日本では統計的にほぼ毎日純アルコール量で150ml(日本酒約5合半、ビール大瓶約6本、ウイスキーではダブルで約6杯)以上飲む習慣のある人を「大量飲酒者」と呼んでおり、厚生労働省でもこの大量飲酒者をアルコール依存症に近い存在とみなしているようである。というのを読むと、ちょっとほっとします。
 なお、英語ではアル中(alcoholism)で問題ないようです。

 いずれにしても、JJさんのように、(推定)節度のあるお酒を楽しみたいものです。

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コメント

吾妻ひでお先生の「放浪日記」にアル中に関する話が載っていて(精神病棟に強制入院)、そこで読んだショッキングな台詞が「アル中は治りません。不治の病です。ぬか漬けのキュウリが元のキュウリに戻らないのと同じです」というもの。
酒はおろかたばこすら吸わないようになった私ですが、実は私みたいな下戸ほどアル中予備軍と言えるそうで、かの有名なジャコ・パストリアスとかも似たようなタイプだったそうな。

にゃごにゃさんはやたらめっぽうお酒に強いですが、なんとなく血液の半分がアルコールになったとしても、自制心で理性を保ちそうなイメージが……。

効かない

kさん、おひさしぶり!

>> なんとなく血液の半分がアルコールになったとしても、自制心で理性を保ちそうなイメージが……。
あはは、買い被りです。
私の場合、単にアルコールが効かないだけなんです。そもそも、酔いたくて飲んでるんではなくてお酒の味が好きで飲んでますので。

>> 「アル中は治りません。不治の病です。」
Wikipediaにも似たような記述がありました。ただ、依存症になると、好きで飲むというより、飲まざるを得なくなるという感じで、はたから見るような「嗜好」「自制」なんて感覚とは隔絶しているらしいですね。

>> 実は私みたいな下戸ほどアル中予備軍と言えるそうで、かの有名なジャコ・パストリアスとかも似たようなタイプだったそうな。
kさんこそ自制心で、持ち崩さないタイプですよねー。

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