にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 ドメイン込で契約しているプロバイダのメールサーバへのアクセス(受信)が、週末から急にエラーとなってできなくなってしまった。オープンソースのメーラ、ThunderbirdのLinux版を、それぞれのノートPCで使っている私と家内はどちらも、そしてWindows版のThunderbirdを使っている父も同様である。

 しかし、他のメーラであれば、特に問題なく使える。なんらかの環境の変化がサーバ側であったことは確かだが、このままではもちろん困るし、特に迷惑メールフィルタの関係で、他のメーラに切替えるつもりもさらさらない。
 プロバイダに問い合わせしようかと思ったが、動くメーラもあるわけだから、設定等で調整可である可能性が高い。そこで調査。

 出ているエラーメッセージは、『STATコマンドは成功しませんでした。メッセージ数とサイズの取得に失敗しました。メールサーバ nyagonya.net が応答しました:failed to lock or parse or multiple access』というもの。で、ネットで調べてみると、なんとか関係のありそうな情報を取得。Linux版でいうと、[編集]->[設定]->[詳細]->[(高度な設定)設定エディタ]で、プロパティのmail.server.default.auth_loginをtrueからfalseに変更する。
 実際に、これで直ってしまった。

 また、会社の社外メールサーバでは、セキュリティ環境のせいで、立ち上げ時、「"nyagonya.co.jp"との接続を確立しようとしていますが、このサーバが使用しているセキュリティ証明書は"*.securesites.net"のものです。可能性は高くあり ませんが、誰かがこのWeb サイトとの通信を傍受しようとしている可能性があります。」なんてメッセージがいちいち出ていたが、これもいっしょに解消された。

 ほんの数個しか記事がなかったので、一応、探している人のためと備忘録として、ここに残しておくことにした。

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