にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 前々から気になっているのが、産経新聞の中国総局記者の福島香織さん。

名前の通り、女性なんですが、あの中国にあって、いろいろとヤバい記事を日本に配信してくれています。例えば、この記事で紹介している、中国の夜行列車で片耳がない、手の指が欠損しているなど、先天性障害の子供がよく見られる、という記事は、彼女の発信です。
 ニュースとしての価値は、他社の特派員を全部まとめても全然及ばないのではないかと思います。

 しかし、うら若き乙女が、「あの」中国で、こうした記事を配信して、身の安全は大丈夫だろうか、と、とても気になります。そうでなくても毒菜食べなきゃならない、毒水飲まなきゃならない北京にいて、それだけでもいい加減辛いのに、当局の監視下で、産経の記者として他社は遠慮して書かないような記事を送り続ける。
 読者としても心配にならざるを得ません。

 そしたら、案の定というか、彼女のブログで、中国外交部からいちゃもんつけられたという記事が載ってました。
 この記事がまた、返す刀で新聞に載せてない、中国当局による宗教弾圧(教会の強制撤去)の写真まで載せているものだから、すごいなと思いつつもますます不安になります。
 読者のコメントを見ても、心配するものが多数を占めています。

 もっとも、彼女自身は、『中国の崩壊を現場から発信できたら、記者冥利に尽きる』なあーんて記事を堂々と新聞に載せているくらいだから、まったく動じてないようです。いやはや、すごい記者魂。朝日新聞の記者と同じ職に身をおく人とはとても信じられません。

 ともあれ、最悪の事態でも国外退去程度ですんでほしいといつも祈っているにゃごにゃなのでした。

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