にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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ルパート・シェルドレイク氏は5日、高名なケンブリッジ大学トリニティ・カレッジの支援を受けた研究で、このような電 話や電子メールを事前に予知する感覚の存在を証明する実験を行ったと発表した。

調査員たちは実験の参加者たちに、それぞれ4人の親類または友人の名前を挙げるよう頼んだ。 次に、これらの親類や友人たちに実験参加者に電話するようアトランダムに頼み、電話に出る前に誰からか推測させた。

「正解率は45%でした。予想された確率の25%よりずっと上です」と、彼は英国科学振興協会の年次総会で述べた。「これが偶然の産物である確率は1兆分の1です」

彼は、電子メールが届く前に誰からか当てる実験でも同様の結果が出たと述べた。


 こんなことは、わざわざ実験しなくても、同僚の玉ちゃんを観察していればすぐわかります。

 彼には客先から非常に多くの電話がかかって来ます。一方、彼の向かいの席には、やはり電話が社内でも屈指の数でかかってくるMさんが座っています。本来、それぞれに1本電話があってもしかるべきなのですが、一台の電話を共有しています。

 電話がかかって来ると、事務の方で受け、そして着信先の社員の使っている電話機の内線を鳴らします。
 玉ちゃん、Mさん、どちらにかかってきても同じ電話機の内線が鳴るわけですが、この様子を観察していると、二人ともはっきりと自分宛の電話かどうか、予知していることがわかります。
 玉ちゃん宛の電話のときはたいていMさんが、Mさん宛のときはほとんど玉ちゃんが、内線を取るからです。

 えっ?それでは逆ではないかって?
 何言ってんですか。

 彼らは二人とも、ややこしいお客さんからの電話なんて、できれば取りたくないのです。だから、内線の呼出があったとき、それを予知した方が、『電話を取りたくないなー』と思うわけです。とても即座に動く気になれません。一方、自分宛でない電話に対しては、そうした嫌な想いは湧きませんので、躊躇なく鳴った電話の受話器に手が伸びます。
 かくして、ほとんどいつも、かかってきた本人でない方が電話機を取るのです。

 これって、立派なテレフォン・テレパシーです。ちゃんと統計を取って、シェルドレイク氏にデータを送りたいくらいのものです。人間って、すごい。

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コメント

(ノ゚ο゚)ノオオオオォォォォォォ-

それはなかなか興味あるデータですね
そして、
>>これが偶然の産物である確率は1兆分の1です
というのも、どんな計算なのか興味深いところです(笑)

電話の予知・・・みたいなことってありますよね。
魔女の修行には、誰からかかってきたか、だけでなく
どんな内容かを当てるというものもありますよ(嘘)

当たりそうな…

>> 魔女の修行には、誰からかかってきたか、だけでなく
>> どんな内容かを当てるというものもありますよ(嘘)
蛙の心まで読んでしまうrakuさんならありそうですねー。

しっかし、確かに1兆分の1なんて、子供の口にする数字みたい(1兆万、でないだけよかった(笑))で、妙ですね。

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