にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 一時間に110ミリというとんでもない雨量。ちょうどこのころ、大阪市内でも激しい雷と雨に見舞われていて、そこらの 道路もちょっとした川になっていましたが、それでもやっと14.5ミリ。想像を絶する雨量としかいいようがありません。

 国道を始めとして、そこかしこが河になってしまった南桜塚は、妻の実家からほどちかいところ。東京でも報道されたらしく、東京在住の妻の叔母が心配して実家に電話したらしいですが、たまたま旅行中で不在。よけいに心配になって、夜に妻に電話してきました。
 幸い、実家に被害はなかった様子。しかし、近くに住むウェブデザイナーは、停電で仕事にならなかったようです。

 それにしても、台風や大雨の前線が来た、というのならともかく、単なる発達した積乱雲、要するに、「夕立ち」で、こんな豪雨になるということだと、天気のよいある日突然、地下にいたら水が押し寄せて来て溺れてしまう、なんてことも起き兼ねません。実際、Yahooのピンポイント予報でも、当時各地域とも降水予想はゼロ。これはもはや、テロ並の脅威かも。
 とか言っているうちに、あれほどかんかん照りだった大阪が、雲でかげり始めました。また今日も!?くわばらくわばら。

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コメント

近くに住むウェブデザイナーです。

やー、もうなんというか、一大スペクタルって感じでした。
いきなり停電して、外を見てみると雨が完全に水平に降っているし、雷は休み無く鳴りっぱなしで休むことなく轟音が鳴り響いているし、とりあえず開き直ってこの世の終わりを待つ心境でお茶会を始めました(なんじゃそりゃ
あれほどの雷雨は、渡仏中に雷城<いかづちじょう>で見た嵐以来ですねー。
ちょっと本気で怖かったです。戦時下はこれをはるかに上回る恐怖だったのだろうなぁとか、普段は想像もつかないようなことを、本気で考えました。
あのほんの数時間の被害状況にも愕然。
確かにテロ並みでした。轟音は気持ちよいけれど、当分雷はいいです、はい。

おなかいっぱい

なかなかハリウッド映画でも体験できないスペクタクルだったようですね。

>> 当分雷はいいです、はい。
大台ヶ原の雷は、ピカドンで光ってすぐ雷鳴、これはこれで迫力ありましたが、どうせなら落雷を見たいとか、いろいろ欲が出たのでまだ不足でした。命の危険がない状況で満腹になるまで雷を楽しんでみたいものです。

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