にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 ダイエットをしていると、いろいろ気づくことがあって面白いのですが、先日、意外な(もしかしたら本来、当然の)発見がありました。

 もともと健康を害して始めたダイエットではないし、別に固執しなければならない目標値があるわけでもないので、宴会などでは特になにも制限をかけずに気の向くまま飲み喰いしていますが、日曜日の夕方は、久しぶりにそうした飲み会ではなく、家内と二人で、回転寿司に行きました。

 混み合う前ということで、5時前に入ったのと、まああまり大食いしないという習慣も身について来ているので、8皿ほどで切り上げました。このくらいなら、まだまだ以前なら何皿も食べられるところです。ただ、それでも、ここしばらくはなかったそこそこ満腹状態です。

 ところが、そのあと、思いもよらないことに、最近感じたことのない、体のだるさというか重さというか、いかにも胃腸に負担がかかっている、というような感覚を明確に意識することになりました。
 念のために補足すると、ダイエットのおかげか体調は万全、胃腸もすこぶる調子がよく、また前日の土曜日もいつものようにランニングとウェイトトレーニングで十分運動しています。にもかかわらず、この体の重さ。そして、食後一時間も経っているのに、眠気まで催して来ました。実際、家内の方はソファで眠りこけています。

 そのまま私も昼寝(夕寝?)してもよかったのですが、ここにきて、はっきりそれはいやだな、と思いました。
 で、回転寿司屋で、もくもくと寿司を食べ、お茶をのみ、ビールを飲んだ時点で、今日は無しだな、と決めていたランニングを、今からでも強行することにしました。
 さすがにペースは落としましたが、だいたいいつもと同じコースに、ウェイトトレーニング。それにしても体の重いこと。しんどいこと。それでも、走り終えたときは、それなりの爽快感は得られました。

 腹八分目に医者要らずといいますが、実際、いつも満腹になるまで食べているというのは、慣れっこになっているだけで、本質的には非常に体に無駄な負担をかけているんだと、身をもってよく理解できました。逆に言うと、ダイエットを継続している今は、非常に体が軽いんですね。徐々に変わって来たからあまり意識していなかっただけで。そういえば昼間から眠いとか、なんとなくしんどいとか、頭が重いとか、そういうことはほとんどないし、それに風邪を引いたりお腹を壊したりも長らくしていません。

 腹八分目に医者要らず、いつまで続けるかはわからないダイエットですが、それを終えようと終えまいと、もう一度、生活習慣として肝に命じておこうと思いました。

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