にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 カナダ大学生のインターン、アレックス君(仮名)との英会話クラスで、アメリカの人気ドラマ「フレンズ」のチャンドラーは、ほんとに女性的(英語ではfeminineという)なのか、という質問をしてみました。


 答は、yes。話し方が?と聞くと、それもあるけど、なんと言ってもあのルックス、ということでした。
 フレンズを見た日本人で、チャンドラーをおかまっぽいとかゲイっぽいとかホモっぽいとか感じる人は、たぶん滅多にいないと思うのですが、欧米人(少なくとも白人の米加人)からは、なんとも女性的に見えるようです。
 これはもう、感覚の違いとしか言いようがありません。

 そうなると、今度は気になるのは、自分が彼らから見てfeminineかどうかという点です。実は、前に会社にいたF君は、欧米人から見るとなんとも女性的だそうで、会社にレッスンに来ていた英会話の先生が、何度もそういっていたのを覚えています。日本人だから対象外、ということではないらしいのです。

 で、アレックス君(仮名)の答は、no。私と、もう一人のレッスン参加者I君、どちらも大丈夫だとのこと。やれやれ、これで安心してまた海外出張できます(笑)。

 社内でだれがfeminineか、については、酒の席で聞くことになりました(^^;;)。

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コメント

うあー。
仏在住中、よく女性的だと言われました(吐。
feminineという言葉じゃなかったけど、女性に対して使う表現を使われることがよくあったのです。
確かにパリの地下鉄では頻繁にチカンに遭い、ドイツでも酔っぱらいに押し倒されそうになったり(共に友人と一緒だったので事なきを得ましたが)と、さんざんな目に遭いました。
一緒に旅行中の友人たちはそんなこともないので、「なぜカイエだけが?!」と不思議がられました。
「そういうオーラが出てんじゃないか?」とかの暴言の数々に耐えなくてはならなかったのは、今でもイヤな思い出(笑。

というわけで、にゃごにゃさんよかったですねー。
いやほんと、ロクなもんじゃないっすよ、女性的に見られる男性も、男性的に見られる女性も。
やはり、男は男、女は女らしく生きた方が幸せだと思うのですが……。

ムッシュ

おお~っ、なんと意外な真実。
あと 15キロ 5キロ痩せればジョニー・デップのkaierさんが、マドモアゼル kaier扱いとは。

どっちかといえば、友人の暴言の方がこたえる気もしますが、ともあれ日本人からみて女性的ではないから
いいのではないでしょうか。

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