にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 ウェイトトレーニングというのは、毎日続けるのは意外と辛いものです。いつだって体調が絶好調なわけではないし、腕立て伏せ、腹筋、ダンベルなど、やはりけっこうハードなので、えいやっ、と思い切って始めるのがなかなか大変、そして、めんどくさいなあ、を続けると、いつのまにか何週間もしないままだったり、立ち消えになったりします。

 そんなずぼらなにゃごにゃをなんとか続けさせるコツ、というのは、自分なりに持っています。
 一つは、洗面所とかで、入浴のときに鏡に姿を映してみること。「お、意外とたくましいやんか」と思うと、またやろう、という気が起きて来ます。これは逆に、脂肪まみれで腹がだぶついた場合にも、別の意味で自分を駆り立てることができるという適用範囲の広い手段です。
 もっと簡単なのは、実はこちらの方法が今日の記事の本題なのですが、手近なところに握力用のグリップを置いておくこと。『仕事は着手すれば半分終わったも同然』と言われるように、しんどいことでも、やり始めてしまえば、まあなんとかできるものです。腹筋や腕立てはしんどくても、まず握力グリップを握るという手軽で軽負荷なことは、すぐできます。そして、それが弾み車となって、「本番」に突入することができるのです。

 これは仕事にも応用できます。
 なんだか気の進まない仕事が続いていて、気力もやる気も減退している場合、にゃごにゃは、わざと前の日に、少し仕事を残して帰ります。前日までにしっかりきりのいいところまで終えてしまっていると、今度は一からまた次の作業に入って行かなければならないのですが、段取りのわかっている作業を少し残しておいて、まずそれを仕上げることから入ることで、徐々に加速して本調子でその日の仕事を始めることができるのです。
 この場合、残す仕事が集中力を要するようなものであると、逆効果です。その集中力が高まるまで仕事にならず非効率だからです。

 このように、「とっかかり」を作ることで、負荷の大きい作業にも入りやすくなり、継続がしやすくなるのです。
 ダイエット、英会話、受験勉強、ブログ作成(笑)など、いろいろ応用が利くので、みなさんも自分の「とっかかり」を見つけて活用してみて下さい。




コメント




酔っぱらい来ました! (JJ)
2006-02-09 18:04:08

子供が小さい頃、
家の中でダンベルを使っていたら、
寄ってきた子供の頭を打ってしまったことがあります。
それからは庭でやらされています(とほっ)。

その筋肉によって、つけ方がいろいろですよね。
持久力のあるアスリートみたいなのと、
シュワちゃんみたいなマッチョなのと。
にゃごにゃさんはどちらですか?

JJは見栄え重視ですから後者ですけど。



マッチョ (にゃごにゃ)
2006-02-09 19:41:26

>> 寄ってきた子供の頭を打ってしまったことがあります。
これは危なかったですね。
私は小学生のとき、バットの素振りをしていて、近所の友達の頭を直撃したことがありました(冷汗)。

>> 持久力のあるアスリートみたいなのと、
>> シュワちゃんみたいなマッチョなのと。
>> にゃごにゃさんはどちらですか?
若いときは持久力と瞬発力、それに絶対力を備えていて、バランスもよくて、しかもスリムで、アスリートと読んで差し支えない身体でした(今は違うToT)

今はまったく逆で、中身を伴わないマッチョに近いですね。
若い頃の数百分の一の労力で、あんだけもりもりつくんだから。

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