にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

首都高


 ETCの全国平均利用率は、十月で22%に達したそうです。ETC搭載率と利用率はイコールではなくて、利用率の高い人が搭載している率が高いのは当然と思われますから、普及率はもう少し低いかも知れません。

 ところで、先日の東京出張で首都高速の某入口をみかけましたが、二つある入口のどちらもETC/一般兼用でした。阪神高速では、二つあれば一つはETC専用なんですが、東京では「ETC優遇だ」という非難の声が高いのでしょうか。せっかく高い金を払ってETCをつけたのに、一般車と同じように待たされる、という苦情が逆に出そうな気もしますが。それとも、この入口が特別なのか?

 それにしてもよくわからないのが、掲げられている標語。『二輪車のスリルと命は紙一重』って…。なにを訴えたいのか、ライダーもしくはドライバーにどうしてほしいのか、さっぱり理解できませんでした。だいたい、スリルと命が紙一重って、日本語変ですよね。命でなく落命ならまだ意味が通りますが。
 まあ実際に利用した経験からいえば、首都高速がバイクにとってもっとも危険で走りにくい高速道路であることだけは事実ですね。路線にもよりますが、概して極端に幅が狭くて、バイクがふつうにすり抜けるだけの路肩の幅がほとんどない。路肩という概念がないのかというくらいです。そんなだから、渋滞箇所では乗用車とおんなじくらいつかまってしまい、二輪ゆえの機動力が発揮しにくい。そのうえに路肩は傷みがひどくてかなりがたがたしてます。
 そう考えると、「二輪車は首都高を使うな」、少なくとも、「招かざる客だ」という遠回しな拒絶のようにも見えてくる標語です。
 ちなみに、二輪はまだETCが使えませんでしたね。二輪車が料金所を通るときのめんどうくささは四輪車の比ではないので、ほんとうならまっさきにつけたいところだ、というライダーは多いと思うのですが。

 今日は話が発散してしまいました。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Name
Title
E-mail
URL
Comment
Password
※入力しないと編集・削除ができません
 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL

http://questkpax.blog51.fc2.com/tb.php/52-205b6bbd

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。