にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 前に、rakuさんのブログで、不幸額鑑定というのを紹介されていたんで、早速試してみました。
 URLはこちら。


 いわゆるシャレサイトなんで、真剣に考えなくてもいいのでしょうが、ちと気になったのが、幸せを感じるもののなかに、「取れた耳垢がデカかった」というのがあった点です。
 というのは、耳掃除したとき耳垢が大きかったり小さかったり、というのは、ドライな耳の人の場合と思えるからです。私はドライなので、そのいわんとするところはわかるし、また幸福を感じてしまう小市民ですが、世の中には耳垢がウェットな人もいますよね。
 私の身近では、弟がそうで、彼の場合は耳垢はぽろっと取れるものではないのです。そもそも、私は今回知ったのですが、ウェットの人は耳かきはつかわなくて、もっぱら綿棒なんだとか。そうすると、なおさら取れた耳垢がデカい、というシチュエーションはないですよね。
 ということは、耳がウェットな人の場合、平均すると若干幸福度が低い、ということ?

 シャレサイトなんで、耳垢をほじくるようなこと、じゃない、重箱の隅をつつくようなことをするつもりはないんですが、ついでに調べてみると意外なことがわかりました。耳垢がウェットな人、というのと、わきがの強い人、というのは、連動しているのだそうです。これは遺伝子の問題だとか。そういえば、弟はどうか知りませんが、私はわきがというのを自分で意識したことはないです。
 いい加減な情報だと困るので、一応出どころだけは紹介します。→呪われた遺伝子

 ついでに紹介すると、白人と黒人はほとんどがウェット、黄色人種は大半(日本人で84%)がドライだそうです。この記事参照。
 ここにも、ウェットの人は体臭が強い、と書かれていますね。

 現実的に、わきがとかかわりがあるとすれば、多少幸福度に影響があるのはしかたない。のかな?
 耳垢ドライの場合は、耳掃除しなくても支障がないというメリットもあります。勝手に出ていくそうですので。でも、逆にいうと、気をつけてまめに掃除しないと、耳に耳垢がついてしまってみっともないわけで、そういう意味ではウェットの人はそうした心配がない、とも言えますよね。

 やっぱり短所は長所、長所は短所ですね。

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