にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 英語の記事を読んでいて、引っかかった文章です。

It is more often than not peaceful.


 正直、よくわかりませんでした。

 で、キモは"more often than not"で一つの成句であることで、これはけっこうあたりまえの表現らしいのですが、私は知らなかったため、上記文章の読解に苦労したのです。

 more often thanと、not peacefulを区切って読んでいたので理解できないのは当然で、more often than notという成句が、この場合は「たいてい」という意味になるのです。このように一般的な単語が4つも並んでいると、辞書で引きあてるのもむずかしくなることがあります。といっても、この場合はgooの英和でoftenを引くと、ちゃんと熟語に出てきます。
 意味は、要するに、notよりはしばしば(often)だ、ということなんですね。

 文章の意味としては、『たいていの場合は平和である』ということで、平均より仲の良い夫婦の関係のようなものでしょうか(笑)。

 インターン生のジョーダン君(仮名)は、以下のように段階分けして説明してくれました。


    always
    almost always
    usually
    more often than not
    -------------------
    often
    -------------------
    sometimes
    every once in a while
    almost never
    never


 なるほろれ。でも、more often than notがoftenより頻繁、というのがちょっとピンと来ないような気もします。だって、notよりはちっとはoften、だとすれば、oftenの方が頻繁な気がしますよね。

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