にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 例年、今の時期になると、雪の中で天然温泉に気持ちよさそうにつかって暖まる猿たちが報道されますね。豊かな自然の山の中の露天風呂だし、うらやましいような気もします。

 ですが、彼らは、上がるときどうするんでしょう。人間のようにバスタオルがあるわけではないし、また拭き取るにしても毛があるので、人間の髪の毛がなかなか乾かないように、濡れたままになる、ということはないのでしょうか。
 人間だったら、氷点下で濡れた身体でいると、凍死してしまい兼ねません。湯冷めどころの騒ぎではない。入るのはいいが、出られなくなってしまう、それなら最初から浸からないほうがまし、と考えてしまいます。

 で、同僚の玉ちゃんが三つの仮説を立ててくれました。

 その一、動物がよくやるように、ぶるぶると身体を震わせると、かなりまで乾くので大丈夫。

 その二、羊などと同様、毛に脂分があり、それが皮膚を厚く覆っているので、水をはじくし保温もしてくれるので大丈夫。石鹸をつかうわけではないので、入浴しても流れてしまう心配はない。

 その三、実はあれはやらせ。自分で入ってるように見えているが、撮影のためにカメラマンや記者が猿を温泉に放りこむ。猿たちは、最初は暖かくて、お、気持ちいい、と、写真のような表情になるが、そのあと悲惨な状況になっている。もちろん放りこんだ人間たちは、あとは野となれ山となれ。

 う~ん、「その三」が一番玉ちゃんらしい発想ですね。真実は一体どこにあるのでしょう。

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