にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 BS-hiでやってたので観ました。って、これ、前も観たことあると、Dr.Tの奥さんがショッピングモールの噴水でストリップを始めたところで気づきました。で、前回は早々に挫折したのでした。
 今回はせっかくプロジェクターもセットしたし、ハイビジョンだし、ということで、最後まで観たんですが、正直最後まで退屈な映画でした。豪華キャストに目が眩んだ私が悪い。


 でもせっかく我慢して全部観たので、印象に残ったところだけ。

 まず、若くてきれいな女性にたくさん囲まれて生活するのは、男にとって楽しそうだとついつい考えてしまいますが、現実はそんなに甘くない、というのはよくわかります。女子高の男子教師って、こんななんだろうなあと思います。考えてみれば、モテると煩わしいし、まったく男として相手にされないとなるとこの環境ではとてもみじめになります。男もへんなプライドがあったりして、ややこしい生き物です。

 で、このコメディのアウトラインとして、傍目にはひともうらやむ、という設定があるはずなんですが、そのわりには全然うらやましいと思えないんですよね。
 だって、医者になるにしたって、産婦人科医が他の男にとって羨望の医科とは私にはとても思えません。それから、奥さんの病気にしたって、『こんなに恵まれているのに悩みもある』という設定にしては重すぎます。

 そこそこ痛快なのは、「玉の輿」なんて女性にとってぜんぜん幸せじゃないよ、というのを、現在の奥さんと、ヘレン・ハント演ずる恋人の両方がはっきりとみせてくれているところ。ここのあたりは、玉の輿に憧れる女性には参考になるかも。

 印象に残ったという意味では、登場人物の女性がどれも太めなのはまいりました。これって意図的なのかどうか、ともかく、妙な食傷感を抱かせてくれることだけは確かです。
 それとは別に、リブ・タイラーの太いのにもびっくり。顔は相変わらず可愛いけど、なんか巨大という感じです。

 せっかく録画したけど、決して2回観たい映画ではないです。でもこういうときに限って、地震速報の字幕とか入らずに無事終わったりします(笑)。

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