にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 うちには「比較的」新しいプログレッシブのDVDプレーヤーのほかに、初期のDVDプレーヤーがある。DVL-909という、パイオニアのレーザーディスクコンパチモデルである。
 このプレーヤーは、まだまだわが家にたくさん残っているレーザーディスクがかけられるということのほかに、強力な機能を有している。マルチリージョン対応、つまり、アメリカなど海外のリージョンコードのDVDをかけられるのである。日本向けの製品だから、初めからそうだったわけではなく、私の改造のたまものである。
 もっとも、きょうび、リージョンフリーを施したDVDなんて、簡単にフリーソフトで焼けるようだが。とはいえ、そのままソフトディスクが再生できるならそれに越したことはない。

 さて、初期の製品ゆえ、DVD-R/Wはもちろんのこと、DVD-Rもかけられない。まったくダメなときと、一応かかるが音が切れ切れ、画像はブロックノイズだらけという場合がある。これはまあ、そういうものだからしかたない、と思っていた。
 ところが、メディアの相性によって、まったく問題なくかけられる場合があることが最近わかった。
 DVDレコーダやDVD±R,R/Wドライブとの相性というのはよく取りざたされるが、プレーヤーとメディアの相性というのは、プレーヤーの対応自体に○か×しかないと思い込んでいた。しかし、そうではなかったのだ。

 あらかじめ断っておくが、おおざっぱにメーカーで書くが、すべての製品という意味ではなくたまたま私が使ったもの、と考えてほしい。
 具体的には、三菱のあるDVD-Rは×。同じく三菱のあるDVD+Rは○。TDKのDVD-Rは、ある製品は×。また、最近買ったDVD-R47SWXというTDKの-Rは○。
 『ある何々』、なんて書くのは、最初から古いプレーヤーでの再生は無理と決めてかかっていたため、製品型番を記録してこなかったのである。うかつであった。

 現在、新しい方のプレーヤーは、実家に貸出し中である。実家でDVDレコーダを買い、VHSやら8ミリやらで録ったものをそれでDVD化してほしい、ということで、現在そのレコーダがうちに来ている。その代りとして差し出している。
 しかし、このDVDレコーダ、メディアの相性はともかく、データ形式に相性があり、パソコンなどで作成したもので、通常のプレーヤーなら問題なく再生できるものも、「非対応ディスク」として再生を拒絶してしまうことがよくある。だから、古い方のプレーヤーで再生させられるものなら再生させたいという必要性があるわけだ。

 さっさと実家のDVD化をすませればいいのだが、その量は半端でない。また、DVDプレーヤーもプログレッシブでも1万円程度で買える時代、もう1台買った方が早いという考え方もあるが、それもなあ…。
 少なくともこれからは、メディアの型番と相性を記録していこうと思っている。

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