にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 GWに志摩スペイン村にいったとき、併設の「ひまわりの湯」にいつものように入って来ました。
 この天然温泉は、露天風呂からの眺望がウリの一つで、海に沈む夕日が見られるのです。

 ところで、ひまわりの湯は、集客力向上のために(たぶん)5年くらい前にオープンした施設です。
 「地下約1,800mから湧き出す38.6度の温泉で、泉質はアルカリ性単純温泉」となっていますが、何度も入りましたが率直に言って、泉質は、「単なる暖かい井戸水」みたいな感じでした。それでも、景色と空気のよい露天風呂とサウナで、遊園地での遊び疲れを癒し、泊りでないときは神戸までの復路のドライブに向け英気を養う、という目的で、存在価値は十分ありました。

 ところが、先日入ってみて、びっくりしました。温泉、特に露天風呂の泉質が、劇的に変わっていたのです。ひとことでいうと、名立たる名湯アルカリ泉並の、まったりとしたお湯になっていたのです。まさに温泉という、ぬるぬる感です。
 あまりに顕著な変化に、以前と違うことは疑うべくもありませんが、ともかく妻もまったく同じことを言っていました。

 白骨温泉が白濁しなくなったとか、「劣化」の方向で泉質が変わることはありますが、このように改善することってのもたまにはあるのでしょうか。
 もっとも、もともと、湯布院や道後温泉のような泉質、と銘打っていたので、あるいは、これまで殺菌や循環処理の方法を誤っていて、せっかくの泉質をそこなっていたのが、ようやくまともになっただけなのかもしれません。それにしても、この近辺では下北山温泉あたりにしか見当たらないリッチなアルカリ泉に、このひまわりの湯が化けてしまうとは驚きです。

 近場の方、以前行ってみて大したことないと感じられた方は、ぜひ一度トライしてみて下さい。

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