にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 日本には「どの面(つら)下げて」という表現がありますよね。まあ恥を知れ、という意味にも取れますが、ほんとにどの面下げてモノを言ってんの、といいたくなるのが某隣国です。


「97年11月,金融改革法案の不成立を背景に,韓国の金融システムに対する懸念から外国金融機関の資金引き上げが発生し,これにより深刻な外貨不足を来すこととなった韓国はIMFに支援を要請した。韓国政府の要請に対し,IMF,G7等は,韓国に対する総額570億ドルを越える支援(うち日本は100億ドルを支援)を決定。その後,100億ドルの支援前倒しや日米欧の民間銀行との短期債務218億ドルの長期債務への転換等の支援が行われるとともに,我が国も,日本からの輸入決済のための1,300億円の輸銀融資(98年5月契約),韓国経済活性化のための30億ドル相当の輸銀融資(金大中大統領訪日時合意)等の支援を行っている。現在,韓国はIMFとの合意に基づく金融改革,財閥構造改革等の経済構造改革プログラムを実行しているところである。」

 これは、れっきとした経済産業省の資料です。
 http://www.meti.go.jp/hakusho/tsusyo/kakuron/H11/03-01-01.html

 まあ、こんな話、韓国できちんと報道されているはずはないですが、たまたま掲示板で日本人と論争になってこの事実を知った韓国人は、逆ギレしてこう言ったそうです。「韓国政府は IMF 救済金融を要請する前日本政府のサポートを要請したが IMF プログラムの一部としてだけ支援すると, 別途支援は冷淡に断った」
 あたりまえでしょうが。自国で経済自立できないうえに、それまでもさんざん日本との約束を官民に渡って反故にし、莫大な損害を日本に与えている。日本としては、韓国のIMFプログラムの受け入れが支援の前提条件になることなど、当然過ぎると言うか、IMFプログラムを受け入れると言ったとしてもこれだけの支援を率先して行うのはとてつもないお人好しと言うか、そういう状況なのです。
 このキレ方をみると、韓国では、「日本は困っている韓国を援助するどころか、支援を断った上に、銀行は軒並資金の引き揚げ、回収を急ぎ、韓国を足蹴にした」という偏向した報道しかされていないだろうことは想像に難くない。

 あ、やだやだ。連休中くらいはやな国のことは忘れたい。とりあえずここまで。

スポンサーサイト

コメント

ホントに、言いたいことはいろいろあるんですが、最近のニュースを見ていると○○が○○○りかえって、非常に精神衛生上悪い。
仕事の手が止まるほどに○○○つこともしばしばで、まじめに○○○○そうです。
○○○が隣に○○してきたので、まじめに○○しを検討中なのですが、いかんせんこれ以上伏せ字にするのはにゃごにゃさんに失礼なので退却ー。e-365

【では】

>> いかんせんこれ以上伏せ字にするのはにゃごにゃさんに失礼なので退却ー。
こんど直接聞きましょう(笑)。

コメントの投稿

Name
Title
E-mail
URL
Comment
Password
※入力しないと編集・削除ができません
 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL

http://questkpax.blog51.fc2.com/tb.php/429-7688c98c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。