にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 金曜日の気楽さもあって、二日続けてSURVIVE STYLE5+を上映(笑)しました。またコンバットのあとに(特に意味はない)。

 映画には、ストーリーだけわかればいいや、とか、一度で十分、というものも多い(というかほとんど)ですが、何度も観たいというものも時々あり、そうでなければDVD買ったりしてライブラリしませんよね。まあゲストがきたときのための娯楽、という目的もありますが、我が家の場合はやはり自分達が何度も観るかどうかが最優先ポイントです。

 で、そうした映画の中にはまれに、「いますぐ」また観たい、という辛抱たまらんものがあります。
 私たち夫婦の場合、『千と千尋の神隠し』がそれであり、『イノセンス』がそうでした。にゃごにゃ個人の趣味では、『ULTRAMAN THE MOVIE』がまさにその一本。これらは、2回なんて数字で収まらない場合がほとんどです。
 すごくいい映画(自分にとってという意味)の場合、封切直後に映画館で観たいのは当然ですが、同時に、いくらお金を払っても何回も観たくてたまらない!という気持ちになるリスク(?)も隣合わせです。もちろんそれはそれで楽しいのですが。

 このSURVIVE STYLE5+の場合、存在すら知らなかったので劇場公開の時点で足を運んだ可能性はほとんどゼロですが、もし映画館で観ていたら、「いますぐ、もう一度」の映画にまちがいなくなっていたでしょう。前の「茶の味」といい、まったく予想もしない「よい映画」がぽっと出てくるものです。

 「茶の味」が、コンセプトからして観客の気持ちよさを重視して作られたに違いないのに比べると、SURVIVE STYLE5+のようなタイプの映画は、かなり「ひとりよがり」だったり「テイストの押しつけ」になる可能性の高いジャンルの映画です。ところが、この映画、昨日も触れましたが、とても調和されていて、それでいてサイケで、さらに音楽のポップさやノリがすごく気持ちいいのです。ぜんぜん自己満足の映画ではありません。
 「これ、映画館で観てたら、絶対すぐまた観に行ってたよね」というのが夫婦の感想。

 小夏さんが、「損した気分」と書かれてましたが、はっきりいいます、「損してますよ」(笑)。

 昨日も書いたように、好き嫌いは分かれるでしょうが、このノリが理解できる、と思われるゲストには、積極的に観せたい一本です。むふふ…。




コメント



そうですか・・・ (小夏)
2005-11-21 15:19:22

やっぱり損しちゃってますかぁ~。
多分、またWOWOWで放送されると思うから、
そのときはきっちりチェックしますねー♪
ちなみに、最近私が連チャンしたのは「マーズ・アタック」と「カジノロワイヤル」の2本。
こちらもとっても面白かった~ッス!
おそらく、にゃごにゃさんはご覧になってると思うけどw

ところで、本当に期間限定テンプレートだったんですね。
これまた先日とは打って変わってシンプル仕様(笑)。



止まらなくて… (にゃごにゃ)
2005-11-22 08:52:10

>> やっぱり損しちゃってますかぁ~。
いまさらながら、滅多に出ない掘り出し物だと思ってます。音楽とノリがいいので、BGVにもなるんですよね。
D-VHSデッキにテープが入っていることが多いので、こないだ危うく別の予約で上書きしそうになりました。
あぶない、あぶない。あわてて爪を折りました。
>> 多分、またWOWOWで放送されると思うから、
>> そのときはきっちりチェックしますねー♪
早くやってくれるといいですね。
「カジノロワイヤル」は、実はまだなんです。
「マーズ・アタック」はもう夫婦で超のつく大ファン。ま、ティム・バートンですし。
特に火星人美女がホワイトハウスに登場するシーンなんて、もうゾクゾク。あと、国会議事堂でいきなりブッぱなすシーン。
>> 本当に期間限定テンプレートだったんですね。
思ったよりずっとよかったんですけど、お約束ですので。9月何日よりロードショー、という字もちょっとズレてる感じですし。
しばらくは今のシンプルでいきます(冬場には少し寒い?)。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Name
Title
E-mail
URL
Comment
Password
※入力しないと編集・削除ができません
 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL

http://questkpax.blog51.fc2.com/tb.php/406-ac588175

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。