にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 ふとしたきっかけで、アメリカと日本の一人当りの砂糖の消費量はどうなっているのか、気になり、調べてみました。いずれもそれらしきソースからは取ってきていますが、ウラはとっていませんので御了承下さい。


 日本では現在、だいたい一人当りの年間砂糖消費量は19キロ弱らしいです。個人的には、私はたぶんその半分も摂ってないと思います。
 アメリカでは公式のデータはないそうですが、30キロくらいではないかと言われています。
 ただ、感覚的にはアメリカ人は日本人の倍以上消費していると思われるのですが、実際のところはどうでしょうか。

 私の感覚が正しいのではないかと思われるデータもあって、アメリカ人の一人当りの炭酸飲料の消費はなんと日本人の8倍とのこと。アメリカのコカコーラ社は、アメリカで消費される砂糖のうち10%を一社で消費している、また350ml缶のコカコーラにはスプーン10杯の砂糖が入っているという恐ろしい話と併せて考えれば、アメリカのでかくて甘ったるいケーキを引合に出さなくても、やはり砂糖消費は倍ではきかないのではと思えてきます。
 ただし、アメリカでは日本に比較して人工甘味料もしくは異性化糖の使用がうんと多そうです。健康というよりダイエットという観点のようですが。その分を考慮すればまた結果も違って来るかも知れません。

 なお、コカコーラが「スカッとさわやか」なのは主として大量に含まれている砂糖のおかげだ、という記事もありました。{/cake/}

 追記:主要国の1人当たり砂糖消費量 (1998/99年~2004/05年)



コメント



酔っぱらい来ました! (JJ)
2005-11-03 11:47:58

そう云えば外国って、
「程度っていうものを知らないのかな?」
なんて思うことが多いですね。

カレーが辛かったり、キムチが辛かったり、
スープが酸っぱかったり、
ケーキがまるで砂糖の塊だったり・・・

食べ物の味に「はんなり」が無いですよね。



幅も狭い (にゃごにゃ)
2005-11-04 09:03:38

私はあまりあちこち行かないんでよくわかりませんが、アメリカについてはJJさんのいわれるとおり、さじ加減みたいな感覚が存在しないのでは、と思えます。

15年くらい前に行ったときは、「アメリカの食品は味がないか、塩辛いか、甘ったるいかのいずれかだ」と感じましたが、今回も同様です。
それと、コンビニで買ったビーフジャーキーの香辛料の香りと、ホテルのソーセージのスパイスがまったく同じ味なのにもげんなりました。

タガログ語を話す国ではどうなんでしょうか。

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