にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 昨日、『「誰でも恋愛できる」という幻想を捨てる』という日経BPのサイト掲載の記事を紹介しましたが、それから1日も経たないうちに、記事が削除されてしまいました。それだけ非難が殺到したということでしょうか。それはそれで、世の中の健全さを現していて悪いことではないのですが。


 それにしても、記事削除の理由が姑息です。明らかに内容に対する非難であると思われるのに、『本記事は、日経ビジネスAssocie 2003年10月21日号に掲載した記事を元に再編集したものです。今回、再編集するのに必要な手続きに不備がありました。』などと愚にもつかない理由。じゃあ、ちゃんと必要な手続きをしなおして、再掲載してくれるんですね?

 そして、もう一つの姑息さ。それは、1ページ目のキャッシュだけ残して、2ページ目を完全に削除するそのやり方。
 検索エンジンを使ってみればすぐわかりますが、上記のタイトルで検索すれば、キャッシュに残った1ページ目を見ることはできます。しかし、どうがんばっても、2ページ目にはたどり着けません。これは、googleなどに依頼した結果でしょう。
 1ページの内容もええ加減アホですが、2ページ目に、妻の性の解放でもてない男たちを救えだの、一妻多夫性だの、避妊技術がどうのこうのと、梅毒脳の記事を書き連ねています。

 他のブログなどを読んで、記事未読の人達が、まだましな1ページ目だけを見て、ああ確かにひどい、で終わらせるだろう、といったような魂胆が見え見え。日経BPは、中国共産党の情報統制部署の下請けでもした方がましです。

 私も、まさか記事が消されるとは思わなかったので、今朝驚いて記事の回収にとりかかりましたが、2ページ目もちゃんと入手しました。PDFも作ったので、なんらかの方法で公開できないか検討しているところです。もっと騒ぎになれば、やろうかと思います。

 それにしても、小谷野(こやの)というライターはひどい。そもそも、「誰にでもできるわけではない」という例を挙げるのに、東大を出た人間が、「誰でも東大に入れるわけではないように」などというものですかね。それだけみても、救い難い低能ぶりをさらけだしているんですけどねえ。まあそんなのが東大で講師をできるというのもどうかと思いますが。

 日経BPの削除ページからは、この小谷野の名前すらたどることができなくなっていますので、とりあえずその写真と名前、略歴だけはここで晒しておきます。

 やれやれ、こんなみっともないことしかできないのなら、サイトなんか開くなよ、日経BP。




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