にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 『「オゾン層が破壊されると太陽光が強く照らすようになり地球が温暖化する」。地球温暖化の仕組みをそのように誤ってとらえている人が、二酸化炭素(CO2)が原因と正しく理解している人よりも多いことが、国立環境研究所の青柳みどり主任研究員らの調査でわかった。』【読売新聞より】

 正解者は1割にも達しなかったそうで。うーん、にゃごにゃ的にはかなり驚いています。

 別に意識が低いとかおバカだとか、ましてや自分はちゃんと知っててえらいとか思う気は毛頭ないんですが、それにしても、オゾン層破壊で紫外線の量が増えて皮膚癌や視力障害などのリスクが高まる、CO2が増えると温室効果で温暖化につながる、くらいの整理は大抵の人がついてて、ごっちゃになっている人が1割くらいはいるかな、と思っていたので、びっくりしてしまいます。
 そりゃ確かに、オゾン層が壊れて太陽光が強くなって地球が暖かくなる、という勘違いもわからなくはないですけど。でも、じゃあ「温室効果」とか「CO2削減」とか「京都議定書」、「CO2排出権の売買」なんてぞろぞろ登場している言葉を、みんなはどう理解しているんでしょう。なあんも考えてない?「フロン回収」とか「代替フロン」、「非フロン」なんていうのも、この実態では目的が定かでないことになりますよね。

 そんなふうに思うのは、にゃごにゃが理系だから?
 どうにも理解困難な調査結果でした。
 このブログのビジターの方はどうなんでしょう?

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