にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 この冬は、鳥インフルエンザのアウトブレイク予兆もあり、大量にマスクを購入していたおかげで、あまり風邪に悩まずにすみました。ただし、一度だけ、風邪気味なのに無理をしてちょっとこじらせたことはありました。これはしかたなかったとあきらめてます。


 満員の通勤電車でマスクをしていると、ふいに誰かがくしゃみをしたり咳込んだりしても、なにもしていない場合に比べてうんと安心感があります。また、車内で居眠りをする場合、マスクなしだと後で喉が痛くなったり頭が重くなったりすることがときどきありましたが、マスクをしていると、こうしたこともありませんでした。居眠りというのは免疫という点では無防備になるんでしょうか。

 今現在は、風邪ではなく花粉症に備えてマスクをしています。あれって、とにかく体に入る花粉の量を抑えることが一番大切らしいですね。そりゃまあ、花粉が出なくなれば治まるということは、花粉が舞っていても取り込まなければ同じことになるわけです。
 実のところ、私自身が花粉症なのかどうかはまだ確信がないのですが、鼻がムズムズしたりしたときにすかさずマスクをすると、しばらくして収まってしまうところを見ると、その気(け)は少なくともありそうです。

 今年は少なめの予報だったため、例年に比べてマスクなどのグッズを利用している人を見かけるのはとても少ないのですが、意外と花粉症の症状を呈している人は多いように見受けられます。社内でも、去年までは大丈夫だったのに昨日から花粉症になった、という同僚もいますから、比較的少ない、といっても、対策しておくに越したことはないと思うのですが。
 それに、花粉症の人も、昨年のものすごい花粉のせいで抗体が増えていて、少しの花粉でも症状が出やすい、という話も聞いています。

 それにしても、マスクを常用するようになってから気づいたのですが、女性の場合、化粧をしているので、マスクをするというのはそれが多少なりとも崩れたり、跡がついたりして困るものなんですね。家内の使用したマスクは内側には口紅がついています。よくみるとファンデーションとかもついているかもしれません。
 それと、これから陽射しが強くなって来ると、「マスクパンダ」の心配もしなければならなくなります。われわれ男性は、屋外の仕事だとか営業で外出が多いとかいう場合でない限り、それほど神経質にならなくてもいいと思いますし、眼鏡をしている人のことを思えば、そこまで常時着用しているわけでもないのであまり問題ではないでしょう。しかし、女性となると、やはり色も白いですし、化粧への影響もあるということで、うかうかするとみっともない焼け方になってしまうというリスクが高いと思います。
 たかがマスク一つでも、女性は気をつかうものなんですね。お疲れ様です。

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