にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 スポーツ紙の見出しは駄洒落だらけだけど、そんなに面白いなと思えるものはあまりないのです。
 しかし、スポーツ報知のこれはひさしぶりに思わず笑いました。いわく、

待っていたのはドラ魔だった


 ドラとはドラゴンズ、ドラ魔はメークドラマのドラマにひっかけたもの。1996年に、長嶋監督のとき、「メークドラマ」のかけ声のもと、札幌から始まり、11.5ゲーム差をひっくりかえして優勝した、あの快進撃のことです。
 それが、ドラゴンズに札幌の2連戦で2戦ともコテンパンにやられて、ドラマがドラ魔になった、ということですね。なかなかいいセンスです。

 巨人の凋落ぶりには目を覆いたくなるものがありますが、それでも先日知って驚いたのは、このまま堀内監督がクビを切られたら、巨人史上初の、「優勝しなかった監督」になる、という事実。逆に言えば、これまでは、「巨人の監督になる」ということと、「在任中に一度は優勝できる」ということは、同義だったんですねえ。すごすぎます。

 こうした伝統、できれば継続してほしいですよね、ファンのみなさんは。
 しかしそれはそれとして、メークドラマの後、二匹目のドジョウを狙った「メークミラクル」が見事にこけているのだから、もうメークドラマの焼き直しなんてやめたらいいのに、と思うんですが、それでは記事が書けなくなるのかなあ。
 でも、弱いから応援やめた、というのが大半だとすれば、巨人ファンってさみしい人が多いですよね(ああ、また敵をつくってしまった)。

 私はどこのファンかって?京都サンガですよ(ああ、正直に言えないファンはもっと哀しい)。
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