にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 ひさしぶりに日曜日の夜、るり渓温泉に出かけた。それほど行きたい気分だったわけではないのだが、なにせ半年有効の回数券がまだ4枚も残ったまま、今月25日で期限切れになってしまう。サウナだけでも無駄にするよりましだと思って行くことにした。
 最近、映画も温泉もなかなか足を運べない。要するに、忙しすぎるので、時間が取れず、やっととれても日曜の夜とかになるので、よし行こか、という気分になりにくいのである。

 行って驚いたことが2つ。まず、大幅なリフォーム。
 ここは、水着を着て入れるバーデゾーン、裸で入る男女別の大浴場、ねころんで楽しむ癒しの部屋や映画をやっている広い部屋などからなるねころびゾーンの、大きく3つからなっている。バーデゾーンと大浴場だけなら、レンタル水着、フェイスタオル、バスタオルがついて、700円。ねころびゾーンもセットにすると、館内着がついて1,400円である。

 バーデゾーンには、25メートル温水プール、ジャグジー・打たせ湯・薬草湯なども含めた5種の浴槽、4種のサウナがある。大浴場には、洗い場の他、サウナ、2種の温泉、マイナスイオンルームがある。
 で、従来、ねころびゾーンにしか、露天風呂がなかった。露天風呂の好きな人は1,400円払わなければならなかったのである。それが、今回改装され、露天風呂の区域がバーデゾーンに取り込まれた。もともと男女別に裸で入る二つの露天風呂が、ひとくくりになってバーデゾーンになり、4つの浴槽を持つ露天風呂に生まれ変わったのである。
 料金は据置きで、露天風呂のなくなったねころびゾーンは1,000円で利用できるようになったから、実質大幅値下げである。

 また、3年ぶりの改修で、カビとかシミが目立っていた建物も、すっかりきれいになっていた。
 お近くの方はぜひ行ってみてもらいたい。

 それから、温泉をでて帰ろうとしていたときであるが、駐車場から300メートルほど行ったカーブのところで、車が2台止まっている。事故でもあったのかと横を通り抜けてみると、車の前に大きな白い物が横たわっている。「人身事故!?」とひやりとしたが、それはよくみると大きくて美しい鹿であった。ほんとに大きくて、奈良などで見掛ける鹿に比べると、白っぽくて毛並もきれいに見えた。
 どうやら車と接触したらしい。どの程度のダメージかはわからないが、血は見られなかったので、接触して気絶しているだけならいいのだが、と思いつつ後にした。

 それはそれとして、あんな見通しのいいところに鹿が飛び出して来るのだから、これからるり渓温泉に行くときは、ドライバーは注意してほしい。

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