にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 Linuxのブートローダgrubが、SCSIカードをつけ、内蔵HDDをつけた状態だと、起動エラーになります。
 具体的には、マザーのBIOSの起動デバイスをCドライブonlyとしても、grubのstage2という文字が表示された直後、リセットして再起動シーケンスに入るのです。

 原因はよくわかりませんが、grubのバグの可能性もあります。Fedora Core 3と、別のディストリビューションで現象を確認しています。他のディストリビューションでもたぶん同様でしょう。

 ネットで調べてみましたが、情報が得られなかったので、回避方法をメモしておきます。

 手段としては、SCSIカードのBIOSの起動を、Enableからディセーブルにするものです。

方法は以下の通りです。
1)起動時に、SCSI Select Utilityの表示が出たら、Ctrl+Aでセットアップに入る。
2)Configure/View Host Adapter Settingsをメニューから選択
3)Additional OptionsのAdvanced Configuration Optionsを選択
4)Host Adapter BIOSを選択し、EnabledをDisabled:scan busに変更する。

 これで問題なくgrubが起動するようになります。

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