にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 返す刀で、というわけではないですが、ついでに映画ローレライについても、感想を。といっても、これも観てないくせに、公式HPだけ見ての感想です。「戦国自衛隊1549」と違って、そのうちたぶん何らかの形で観ることになると思うので、実際観ての感想とのイメージギャップを楽しみにする、という意味で。個人的メモの類なので、特にこの映画に思い入れのある方は、読まないようにお願いしますm(__)m。











 んで、興味を惹かれる部分。


  • あの長大な小説をどうアレンジしたのか(あまり期待はしてないが)。
  • 特撮。
  • 潜水艦の外見と内部がどんな感じなのか。

 ん!?それだけ?と言われると困るけど、うん、それだけ。

 で、いいなと思うところ。

  • 絹見艦長のキャスティング。

 これは、私の中では役所広司というのは小説を読んでいてもぴったり。まあ映画のキャスティングを知ってたので、それが先入観となったことは否定しませんが、でもわたし的にはとにかくイメージそのまんま。

 保留にしたいところ。

  • 副長の高須が、ローレライシステムの軍属技師という設定になっているところ。

 う~ん、たしかにすっきりはするなあ、というところ。これなら、フリッツもUF4の乗組員も整理してしまえる。しかし、小説のキモのかなりの部分を切り落とすことになるのは確か。

 ダメなところ。

  • パウラのキャスティング。全然ダメ。論外。ひどすぎる。
  • 清永のキャスティング。ダメ。
  • 時岡軍医のキャスティング。まったくダメ。


 監督の樋口真嗣は大好きです。
 もとから映画化のために書き下ろしたということを考えれば、原作は酷過ぎる。監督の戸惑いが手に取るようにわかります。もちっと福井氏も融通を利かせればよかったのに。これなら、原案を元に樋口監督が自分で脚本を書いた方が、縛りがないだけいいものができたかも、と思わせます。(観てもないのにえらそーに)。
 ただし、それと小説の出来不出来は別の問題。小説は面白い。

 結論。小説を読む前に映画観なくてよかった。というか、映画館でお金払って観なくてよかった。応援しなくてもけっこうヒットしたらしいし。
 ULTRAMAN THE MOVIEには四回足を運んで、4,000円のDVDもレンタルでなく購入しようと思っている人間としては、かなり冷たい仕打ではあります。

 繰り返しますが、これは個人的メモですからね。むかついた方、かんべんしてください。(コメントは遠慮せずに残してもらっていいですが)。



コメント



これは (おかやま)
2005-06-30 16:15:10

見た後にわかることですが、歌が…パウラの歌が…おっおっおっ(悔し泣き



椰子の実 (にゃごにゃ)
2005-06-30 16:52:49

も、聞いてみたいです。
でも、よくわかりませんが、悔し涙が…。ううっ。

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