にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 Fedora Core 3を、次々にインストールして、インストール魔になっている。
 すでに5台インストール済、さらに今日到着予定の妻のノートPCも含め、少なくともあと3台はインストールすることになる。このうち、事情があって同一マシンに複数回インストールしたケースもあるので、トータルでここ1ヵ月程で二桁の回数に達しそうである。

 雑誌その他でもCore 2からの変更点が取り上げられている。iiimの改善、GNOMEのディフォルト設定の若干の変更、SE Linuxの導入など。また、カーネルソースのパッケージが付いてこなくなって、それがいる場合は手作業が必要になったといったこともある。

 そのほかに、こうした記事で私が見かけなかったもので気づいたことがいくつかある。

 まず、デバイスファイル(/dev)が、devfsになったこと。したがって、以前は使うもの、使わないもの合わせて5,000以上もあったデバイスファイルが、認識したものだけになっている。標準的なデスクトップなら、200程度だろう。
 /procを見たり、試し撃ちしたりしなくても有効なデバイスがわかるので、やはり扱い易い。

 それから、Fedora Core 2ではIDEデバイスとして認識していたシリアルATAのハードディクス(ex. /dev/hde)が、SCSIディスクとして認識(ex. /dev/sda)するように変更になっている。
 以前は、例えばIDEのCD-Rドライブは、やはりSCSIエミュレーションしないと、書き込みなどができなかったが、最近ではIDEとしてそのまま扱えるようになって来ている。それを考えると、先祖返りしているように見えなくもないが、その代わり、起動は早くなった。シリアルATAのハードディスクをIDEとして認識していたときは、起動時、空きの方(ケーブルにつながっていないもの)のデバイスコントローラがタイムアウトするのにけっこうな時間がかかっていたのだ。

 気になったのは、OpenOffice。なぜかパッケージにspadminコマンドがないので、fontを追加インストールできない。私は、ディフォルトのOpenOfficeをアンインストールして、ネットから最新のものをとってきた。

 最新という意味では、Firefoxも1.0のpre版なのでうれしくない。これも最新版に変えるのがいいと思う。

 トータル的には、いまのところ悪くない。現在FC2の人が急いで切替える必要は特にないと思うが、しかしこれからインストールしようという人がFC3でなくFC2にしなければならない理由も通常はない。
 いま気になっているのは、妻の買ったDELLのノートに内蔵した無線LANが使えるかどうか。これに関しては、OSが新しいほど対応している可能性は高い。
 別に対応してなくても、PCMCIAカードの無線LANカードがあるから、かまわないのではあるが。

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