にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 会社のメールアドレスには、大量にジャンクメールが来る。ただし、大半は英語のものである。精力増強の新薬がほとんど。内容はほとんど同じだが、全部差出人のアドレスを変えて、フィルタリングを回避している。配信停止のURLが入っているのが余計に腹立たしい。そんなものまともに処理する気があるなら、いちいちメールアドレスを変えて来るはずがない。
 1度、機嫌の悪いとき、指定のURLまでいって、Fuck you, ass hole! Just stop it!!と打ち込んだ(下品)が、そんなこと気にする相手ではないだろう。
 いずれにしろ、海外企画室関係で海外向けに公開している情報経由である可能性が濃厚である。

 いっぽう、個人HPで公開しているフリーメールのアドレスには、日本語のジャンクメールが日に20~30通くる。こちらはデートの誘い、みたいなのが多い。もちろん、プライベートに見せかけているが、いかがわしい商売に決まっている。まったく同じ文面で、名前やら差出人やらの部分だけが違うというのもザラだ。

 これらはまあ、それでも、公開しているアドレスだし、単に捨てるだけで実害はない。全メール、PHSに転送しているが、毎月500円のオプションで受け放題送り放題だから手間がうっとおしいだけで実害はない。

 ところが、ここ数日、非常に不愉快な英語のジャンクメールが日に10通前後来るようになった。何が不愉快かというと、宛先が、プライベートにしか公開していない、独自ドメインの恒久アドレスであるということである。これには非常に苛立ちを覚えている。

 公開しているのは個人的な知人、あとmixiのprofile、さらにネットのサービスで、会社のメールアドレスでの登録がふさわしくないもの、フリーメールが使えないものくらいだ。決して多くはない。
 フリーメールなら停止すれば終わりだが、真正のプライベートアドレスはそうもいかない。そもそも、どこから洩れたのか、洩れてしまった事実が極めて不快である。

 英語のものであることから、mixiなどはちょっと考えにくい。といって、海外のサイトに晒した記憶もない。侵入されて簡単に盗まれるようなOS(Windows)もブラウザ(IE)も使っていない。
 少し真剣に追跡調査してみようと思っている。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Name
Title
E-mail
URL
Comment
Password
※入力しないと編集・削除ができません
 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL

http://questkpax.blog51.fc2.com/tb.php/251-26958193

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。