にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 昨日のつづきみたいな感じです。

【Operaブラウザ最新版】

 よくなってますねー。以前の記事で取り上げた文字化けが解消していますが、それだけではなく、タブが画面のしたに表示されてとても使い勝手がよくなっているし、動きも軽快になっています。もっとも動作が軽快なのはW-ZERO3本体のアップデートのおかげかもしれませんが。
 以前のレビューで、ユーザによってはIEの方が使いやすいかも、と書きましたが、撤回します。こちらのOperaなら、もう文句無し。敢えて言えば、ダウンロードのフォルダが無条件に\My Documentで、miniSDに設定できないところくらいか。

【W-ZERO3本体ソフトウエアのアップデート】

 その後、1度も固まってません。ちょっとハングしたのかな、というくらい沈黙した状態というかイベント処理がベタ遅れになった状況は1度発生しましたが。結局リセットせずに復帰。
 ちなみに、取説には、リセットは裏ブタを開けてから15秒以上経ってからリセットボタンを押せ、とありますが、これまでなんも考えずにすぐ押してました。これは何かまずいことがあるんでしょうか。御存じの方があれば教えて。

 内蔵カメラの画質がよくなった、という評価もありますが、私はカメラを使わないのでよくわかりません。もともと使ってないので、今使ってみても良くなったか悪くなったかわからないのです。

 ハングについては、今回のアップデートで少なくなるかどうかはともかく、Windowsだからしかたない、と基本的にはあきらめて、あんまりせっかちに操作しない、ということが一つの行き方だと思いますが、経験的に、タスクマネージャにGSPocketMagicを使ったときにより不安定になるような気がしています。濡衣の可能性もあるので断言はしませんが。
 確かにプログラムの起動やタスク管理(特に不要なプログラムを終了させる)はGSPocketMagicが便利なのですが、タスクの実行優先度の設定のせいか、ディフォルトのタスクマネージャが比較的どんな状況でもちゃんと動くのに対して、GSPocketMagicはちょっと負荷がかかると、それ自体が動きにくくなってしまいます。
 それから、ディフォルトのタスクマネージャを使っているとどんどんプログラムが常駐してしまい、システム設定のメモリ管理のところから終了してやらないと終わらなくなりますが、メーカー側は、Windowsのタスク管理の機能向上により、終了させなくてもパフォーマンスが落ちなくなった、とか説明しているようです。しかし、私はこれは大嘘だと思います。要するに、終了させるとメモリリークやプロセス管理のまずさからシステムが不安定になるので、ディフォルトのタスクマネージャはそれをやらないようにしている。しかし、それをやるGSPocketMagicは、そのプログラムのまずさではなく、Windows MobileというOSのまずさによって、結果的にシステムを不安定にしているのではないか、というのが私の推測です。
 この程度のサイズのOSもきっちり作れないとすれば、他のシステムは推して知るべし、いや推し測る必要などなくて、単に現実なんですが。

【エア・エッジでSkype】

 本体のソフトアップデート後、Skype OutでPHS経由の通信を試みました。
 エア・エッジで行うSkypeは、私のモバイルライフの主要なテーマの一つなので、今後も継続してテストして報告するつもりですが、昨夜、フレックスチェンジで、自宅の固定電話にかけてテストしたところ、実用上問題ない品質で通話できました。うちのまわりはWILLCOMのアンテナが林立する都心とは環境が異なるのですが、それでも条件が良ければ、十分使える、ということがわかったわけです。
 相手がPCのSkypeならもっと安定するのでしょうが、私の個人的な使用環境は、相手はだいたい固定電話が想定されるので、いつもSkype Outです。というか、よほど相手のネット環境が良くない限り、Skype OutがOKならPC Skypeはまず大丈夫でしょう。まあそのうち、双方エア・エッジ接続のW-ZERO3でSkypeの通話試験、なんてのもやってみたいですが。

 あ、そうそう、Skype for mobile PCは、2/14に最新版が配布開始されています。
 http://www.skype.com/intl/ja/products/skype/pocketpc/
 アップデートしましょう。

【無線LAN接続が確立しにくいとき】

 電波状況が良いのに、無線LAN切替えツールでなかなか接続が確立しにくいことがあります。私の使用条件では、128bitのWEPキーを使っているのですが、そのあたりも多少影響しているでしょうか。

 で、何十秒待ってもつながらないようなときは、無線LAN切替えツールを起動した状態でいったん電源をOFFにし、それから電源をONしなおすと、つながりやすくなることがあります。というか、私の場合、つながりにくいときはこの方法で必ずつながりました。

 推測ですが、ディフォルトの無線LAN接続ソフトと、無線LAN切替えツールで、デバイスかドライバ、あるいはプロトコルスタックの、アクセス競合が起こるのではないでしょうか。そう考えると、無線LAN切替えツールを起動したままで電源リセットすると、すんなりつながるという理由がわかります。
 ディフォルトの方のソフトをディセーブルできればいい(というか無線LAN切替えツールがやっておくべきことではないかと思う)のですが、設定等ではそういうことはできないみたいです。

 蛇足ながら、W-ZERO3では128bitのWEPキーが設定できないのでは、というような情報がネット上にありましたが、そんなことはありません。たしかにキー入力のテキストボックスは幅が狭くて、128bit分の16進数は入力しても無視されているように見えますが、実際にはちゃんと入っています。その証拠にうちのステーションにつながっていますから。

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