にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 明日は早朝から出張なのに、ついつい飲み過ぎて、このままでは間違いなくひどい二日酔い、というような状況になってしまったとき、効果的な二日酔い防止策を御存じですか。

 もしかしたら、そんなことは常識だよ、と言われるかも知れませんが、私の知るかぎり、もっとも有効なのは、大量に水を飲んでおくこと。具体的には、コップで最低5~6杯、水を飲んでおきます。
 飲み過ぎると、夜中に喉が乾いてくることはだれしも経験するところで、その酔い覚めの水のうまさは格別、というのも事実ですが、要は脱水症状であり、二日酔いするほどに飲んでしまっていたら、その時点ですでに手遅れです。

 飲み過ぎ食べ過ぎの後なので、それだけ大量の水を飲むのは確かにとても辛いのですが、そこは辛抱のしどころ。翌日、一日中二日酔いに苦しむ辛さからすれば、ほんの数分のがまんです。
 私の場合、なにもしなければ二日酔いの頭痛と、胃腸の不調の両方に呻吟しなければならないところが、その両方に有効で、ちょっと朝、下し気味だったり頭が重かったり、という程度のことはあっても、それですんでしまいます。
 あと、もし夜中にさらに水がほしいと思えば、そこで横着せずに起き出して、また何杯か飲むようにします。

 ただし、人によっては、あまり大量の水を飲むと、内臓に負担がかかったり体液が薄まり過ぎたりして、なにか問題が起こることがあるかも知れません。これは一応、健康な人、ということで考えて下さい。自信のない人は、お医者さんなんかに確認しておくといいと思います。
 それと、私は経験がないですが、あんまり飲みすぎの度が過ぎていると、それだけの水を飲んだ結果当然もよおす尿意を感じられなくなって、おねしょしてしまう、というようなこともあるかもしれません(ないかもしれませんが)。そのあたりは、夜中にちゃんと起きられる自分なのかどうか、よく吟味した方がいいかも知れません。

 そもそもそんなに飲み過ぎないことが一番なのは言うまでもないことです。だけどこれは、もしかしたら急性アルコール中毒になりそうな同僚や後輩にも有効かも知れません。

 ちなみに、こうした飲みすぎ(特に泥酔。急性アルコール中毒の手前など)のときの水分摂取は、スポーツドリンクのような電解質を多く含むものは避けなければならないそうです。あくまで、水、です。

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