にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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【シカゴ 2/23】--シカゴのラジオ局の告白番組にかかってきたある電話は、最近の犯罪者の行動の中でももっともアホにランキングされるだろう。
シカゴ・サン・タイムズによると、WKSC-FM(103.5MHz)に9月にかかってきた電話が、FBI捜査チームによるサウスシカゴハイツ銀行への強盗犯逮捕につながった。

クリアチャンネルコミュニケーションズの地域副社長ジョン・ゲーロンによると、このラジオ番組で告白される典型的な内容は、人をだましたとか仕事上で何かを盗んだとかいったことだが、この電話の主は、WKSCのDJ「ドレックス」に対して、彼と5人の仲間が、ジュエルオスコ内のTCF銀行で行った銀行強盗の手の内を当局が聞いている放送の中で話した。
公開された資料によると、電話の主は5ヵ月経っても未解決だった犯罪の詳細を明かした。彼は、銀行員の一人が協力者であること、彼と強盗仲間が銀行員たちを縛りあげたことなどを話した。また、彼らは金庫室では、カラーボールを避け、81,000ドルを盗んだと放送で述べた。

「おれたちはすべて準備万端、行った。計画し、うちの家を銀行に見立てて何週間も練習した。」Dと名乗る電話の主はそう話した。
さらに彼は、その銀行強盗は内部の犯行だ、とまで言及した。
「女性銀行員がキーだった。もし銀行強盗するなら、内部の者と同通しなきゃね」

FBIスポークスマンのロブ・グラントによると、その放送を聞いていたFBIの職員が2004年4月の犯罪であると気づき、ラジオ放送の録音を入手して電話の主を追跡した、という。
FBIによると、調査の結果、その電話はイリノイ州ドルトンのランディ・ワシントン、24才のケータイからだと判明した。彼は先週、逮捕された。

ワシントンと彼の仲間、19才のウィリアム・スレートは、強盗罪で起訴されたとシカゴのWMAQ-TVが伝えた。

ワシントンは保釈不可で拘束を命じられた。最近イリノイ州ティンレイパークからダラスに引っ越していたスレートは、シカゴに引き渡された。当局では強盗に関与した他の4人を捜索中である。

「教訓。誰が聞いているか分からない。そして重罪を告白すれば、こんなことになることがあるということ」とはドレックの弁である。


 つい最近も、日本で似たような話がありましたなあ。こちらはタレントでしたが。得意気に手の内まで明かすアホぶりまでそっくり。
 航空機事故は連鎖反応を起こす、とはよくいわれますが、なんの、おバカ事件だってワールドワイドに連鎖します。ほんと、不思議。

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