にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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【ノース・カロライナ州ローリー】--死体置場で死体を検査していた医学検査官は、死体の男性がわずかに呼吸しているのに気づいて仰天した。

それより約2時間前、治療にあたった救急医師は、車にはねられた29才のラリー・グリーンの死亡を宣告した。

医学検査官J.B.パーデュは、月曜日の事故発生時呼び出されたが、そのときはグリーンを直接は検査しなかった。その後、グリーンの傷の状態などを書類に記録しようとして、彼が呼吸していると気づいた。

「私は信じられなくて、2回も確認しました。そして、かすかですが呼吸していることがわかりました。」とパーデュは述べている。

危険な状態にある29才のグリーンは、ダラムにあるデューク大学医療センターに移された。

郡の弁護士ダーンル・バットンによると、この件に関与したフランクリン郡救急医療サービスの数名のメンバは、捜査の間、停職となっているという。



 死んでも死に切れない…いや、九死に一生を得た!?
 ま、気をつけてほしいものです。



コメント



ホラーですなぁ (小夏)
2005-02-21 13:32:38

こんにちわ。小夏です。
TB返しさせていただきましたので、よろしくお願いします。
こちらのケースでは、関与した医療スタッフは停職になったのですね。
今回の救急隊員の場合どうなるんだろう?
いずれにしても、死亡診断ミスというのは致命的だと思います。慎重に対応して貰わねば・・・^^;

勝手ながら、私のブログでリンクさせていただきました。
事後報告になってしまいましたが、よろしくです。



文字どおりですね(汗) (にゃごにゃ)
2005-02-21 14:24:49

>> 死亡診断ミスというのは致命的だと思います。
文字どおり『致命的』で、怖いですね(^^;;)

>> 勝手ながら、私のブログでリンクさせていただきました。
小夏さんのブログからリンクしていただくとは、光栄です、というか、恐縮です。ありがとうございます。





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