にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 猪名川町(兵庫県)の最高峰、大野山(おおやさん)に行ってきました。平成14年開設の猪名川天文台ができてから1度もいったことがないので、少なくとも3年、おそらく、5年くらいはいってなかったでしょう。

 以前は、川西篠山線から登山道入口の柏原までの道は、狭いところが多く、距離感がありました。それが、しばらくいかない間にずいぶん整備され、「えっ?もう登山口!?」と、正直驚くくらい、スムーズに行けるようになりました。

 なぜわざわざ寒い今の時期に行ったのかというと、雪があるかどうかを確認したかったからです。というのは、時々このにゃごにゃ小学校に書き込みもしてくれるRさんのブログに、『大野山なら今でも雪がある』と書き込んだのですが、雪が降ったのは去年の12月、その後、暖かい好天が続いているので、もしかしたらないのでは、と気になったからです。
 で、行ってみるとトップの写真の通り、雪はたっぷり残っていました。

 全般的にみるとさすがに多くは残っていませんし、車道も少なくとも昼間は滑り止めなしで全然問題ありませんでしたが、北斜面など場所によってはスキーが十分できるほどのたっぷりの雪が残っていて、野生動物の足跡などもそこかしこにくっきりと残っています。
 天候は雲のほとんどない快晴で、陽光が心地よかったのですが、気温は間違いなく氷点下で、しばらくいると手の冷たいこと。陽を受けてキラキラと美しく光る雪は何度も凍り直したようで、結晶は水晶のように六角柱になっています。これだけ気温が低ければ、ちょっとくらいのお陽さまでは融けずにすむでしょう。

 一瞬ドキリとしたのは、一方通行である車道の下り経路が雪に埋まっていたこと。チェーンはちゃんと用意していましたけど、狭くて険しい山道ですしね。
 でも、近くに行ってみると、通行禁止の鎖が張ってあり、一安心。どうやら今の期間は、双方向通行となるようです。登山するときは一方通行と思って飛ばしていると危険なので注意が必要です。

 ともあれ、わが家から車で30分、しばしの雪景色と美しい山並に、楽しくリフレッシュできたひとときでした。
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