にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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光電話サービス地域での攻勢

 さて、タイトルの「すさまじい切り崩し」は、NTTの番号をIP電話に移行できるK-Opti.comが「eo光電話」と呼ぶサービスの提供地域で始まっている。
 私が具体的に知っている例は、実家のある芦屋市(兵庫県)で、ちょうどわが家の宅内調査について連絡があった直後、用事で実家に訪れたところ、偶然にもK-opti.comからの乗り換え勧誘チラシが入っていた。A4三枚をホッチキスで留めたもので、「芦屋市にお住いの皆様」で始まる。

 いわく、『eo光電話開始』『プロバイダ料込の光ファイバが税込6,300円→4,900円に大幅値下げ』『工事費無料キャンペーン』。

 2枚めをめくると、「お住いの街のインターネット環境は?」の見出しに、続き、『皆様お住いの地域はNTT局舎からの距離が約2~3kmと遠くADSLの速度が見込めない地域です』といきなりくる。局舎から遠いのは事実だが、回線品質がいいのか実際には実家では、12Mコースで4~5Mくらい出ている。これはADSLとして低い数字ではない。
 しかし、チラシには続いて、『現在最高速のWindowsXPのパソコンであっても実効速度0.6メガ~1.0メガ程度が精一杯ではないでしょうか』。う~ん、局舎から3.2キロ(NTT西日本線路情報開示システムによる)あるわが家でも1.5Mくらいはでてますが。
 『現在NTTにお支払の基本料金のご負担がなくなることから、実質上、月々3,363円のご負担でインターネットとeo光電話が御利用になれます』。いずれにしても、挑戦的な文面である。

 そして3枚目、ここでは、他社との料金比較。光ファイバーはNTTのBフレッツファミリー100+DIONとOCN、ADSLはYahoo!BB、DION、OCN、そしてNTTのフレッツADSL+DIONとOCN, Plala。さらに、ケーブルテレビのJCOMも。

 実物をお見せできない(画像をアップするのが面倒なだけだが)のが残念だが、このチラシは、3ページの紙に刷り込まれた、これは挑戦状だ!!(^^;;)

驚異的な迅速対応態勢

 さて、このとき実家で、たまたまわが家でこの光ファイバーを申し込んだばかりだということを話すと、普段からネットをよく使い、自分たちのホームページも出している父母は非常に興味を引かれた様子だった。そして、あきれたことに、翌日の土曜日には早速自分たちで問い合わせをして、月曜日の午前中に宅内調査をすることに決まったしまったという。午後から宅内調査のわが家は抜かれてしまったことになる。
 さらに驚いたことには、土曜日だというのに、「今これから調査にいきます」と言われ、今日は用事があるから、と断ったというのだ。すごい熱意というか態勢というか、あきれるほどである。
 父の話では、芦屋は重点地域のひとつで、専属で2~3名の担当がいて、即応するようになっているらしい。
 予定どおり、月曜日の午前中には宅内調査、一戸建てだし特に問題はなく、そのまま申し込んだということだった。

 こうして、ダイヤルアップとともにパソコンを始めてわずか5年ほどの父母の自宅に、100Mの光ファイバーがもうすぐそこまで来たのである。
 さて、わが家は…。


つづく

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